これは公開リストです。

角APDについて

writer: obenben / ジャンル: 数学 / 難易度:

動点と角度など、いろいろな応用問題を融合してみました。良問の予感がします‼️

第 1 問 角APDについて Part1 writer : obenben

問題文

長方形ABCDがあり、AB=Xcm、AD=Ycmである。 (X <Y) 点Pは頂点Bを出発して頂点Cまで動く。
途中、角APDが直角になった時が2回あった。
ここで、1回目に直角になった時の点Pの位置をQとし、2回目に直角になった時の点Pの位置をRとする。
BQ=2cm、QR=4cmである時、X、Yはそれぞれ何cmだと考えられるか?

解答形式

下の形式のようにX、Yは大文字、cmは小文字で、2行構成で答えなさい。ただし√が含まれる場合はカタカナで答えなさい。
√2→ルート2
5√17→5ルート17
(例)
Xcm=◯◯cm
Ycm=◯◯cm

第 2 問 角APDについて Part2 writer : obenben

問題文

長方形ABCDがあり、AB=X cm、AD=Ycmとする。(X:Y=1:2)
CB=CEとなるよう、AD上に点Eをとる。
点Pは頂点Bから頂点Cまで動く。
CEとPDの交点をSとする。
このとき、三角形CBE相似三角形EPSになるような場所に点Pがあるとき、次の(ア)〜(ウ)にはいる数字を答えなさい。

BP:PC=(ア):√(イ)+(ウ)

解答形式

ア、イ、ウの順に、間に点を入れながら答えてください。1行で答えること。
(例)
1、2、3