以下の操作を数字が$100$以下になるまで繰り返し行います. ・下$2$桁の数字を取り除き、残った数字にかける. たとえば,$2108$は,$21×8=168$となります. このとき、$2$回目の操作までに数字が$100$になる数を今年の数と呼ぶことにします. 今年の数のうち、2026は何番目に小さいですか? ただし、100は今年の数に含まれないものとします.
$10$進法での正整数$N$の桁和を$S(N)$とおきます. $2026=1013\times 2$, $2+0+2+6=(1+0+1+3)\times 2$ のように,$N=p\times q$と素因数分解できるときに, $S(N)=S(p)\times S(q)$と表せるような正整数$N$を今年の数とよびます. 4桁の今年の数のうち2026は小さい方から何番目か求めてください。
数列 ${a_n}$ は $a_{n+1}=\dfrac{2a_n^2}{8-a_n^2}\ (n=1,2,\dots)$ を満たす. $a_{2025}=-4$ となるような $4$ 以上の実数 $a_1$ の個数を $M$ とするとき,$M$ を素数 $2017$ で割った余りを求めよ.
半角数字で入力してください。
(10進法で)正の整数を書き、各桁の数字を赤か青に塗ったものを色付き整数と定義する。 例えば、57という数字を色付き整数で表すと、5,7をそれぞれ赤、青に塗るかのそれぞれ2通りあるので4通りの表し方がある。 次の条件を満たす色付き整数の個数を求めよ。 ・各桁の数の総和が10である。 ・どの桁にも0は使われていない。
半角整数で入力してください。
$20\times26$のマス目のいずれかにおせちが置かれており,太郎君はおせちが置かれていないいずれかのマスから,通るマスの数が最小となるようにおせちまで移動します. お年玉を太郎君が通ったマスの個数と定義するとき, おせちと太郎君の初期位置すべてについて,お年玉の総和を求めてください. ただし,最初のマスと最後のマスも通ったマスとみなします.
1辺が10の正三角形ABCがある. 線分AB上に $AD=3$を満たす点D, 線分BC上に $BE=3$を満たす点Eがある. 線分DEの垂直二等分線と直線ACの交点を $F$とし, 三角形ABCの外接円と交わる点のうち, 直線ABに関して $C$ と反対側にある点を $K$ とする. 直線EFと直線CKの交点を $L$とするとき, $EL$の長さを求めよ. なお, 答えは $\sqrt{a}-b$で表されるため, $a+b$を求めよ.
AさんとBさんは、黒板をつかって次のようなゲームをします。 ルール ・自分のターンでは、黒板に書かれている$1$以外の正整数を一つ選び、分割を行う。 自分のターン開始時に分割できる数がない場合敗北となる。 ・分割...その数を$2$つ以上の正整数の和に分解すること。たとえば、$5$は$(4,1),(3,2),(3,1,1),(2,2,1),(2,1,1,1),(1,1,1,1,1)$のいずれかに分割される。 はじめ、黒板には$1024$以下の正整数$X,Y,Z$が書かれています。Aさんから操作を開始し、両者が最適戦略をとりつづけるとき、Bさんが勝つような$(X,Y,Z)$の組の個数を求めなさい。
数列${a_n},{b_n},{c_n}$を $a_1=300,b_1=400,c_1=500$ $a_{n+1}=\dfrac12\sqrt{2b_n^2+2c_n^2-a_n^2}$ $b_{n+1}=\dfrac12\sqrt{2c_n^2+2a_n^2-b_n^2}$ $c_{n+1}=\dfrac12\sqrt{2a_n^2+2b_n^2-c_n^2}$ で定めるとき、3辺を$a_n,b_n,c_n$とする三角形の面積を$S_n$とする。 この三角形が退化しないことは証明できるので、$S_8$の値を求めよ。ただし、求めるべき値は互いに素な正整数$a,b$を用いて$\dfrac a b$と表せるので$a+b$を解答せよ。
$n$進法でも$n+1$進法でも$3$桁の回文数になるような正の整数をn-今年の数と定義します. たとえば,$2026$は$13$進法で$BCB_{(13)}$,$14$進法で$A4A_{(14)}$となるので13-今年の数です. すべての7-今年の数について,その総和を求めてください. ただし,$n$進法における$3$桁の回文数とはある正整数$X(1\le X\le n-1),Y(0\le X\le n-1)$を用いて$XYX_{(n)}$と表せる数のこととします.