チェビシェフ多項式と微分恒等式と整数論

washagon29@gmail.com 自動ジャッジ 難易度: 数学 > 高校数学
2026年2月28日22:20 正解数: 0 / 解答数: 0 ギブアップ数: 0

問題文

nを自然数、T(n)をcosθの多項式としてT(n)=cosnθと定める。このとき、以下の漸化式が成り立つことを与える。

$$T(n+2)-2cosθ×T(n+1)+T(n)=0$$

k,m,s,t,u,a,b,cを自然数、p,qを素数、θを実数とする。ただし、k≧3,a<bとする。
関数$$f(θ)=cos((k+1)θ),g(θ)=cos(kθ)$$に関して、
次の式①がθの値によらず恒等的に成り立つような(k,m,s,t,u,a,b,c,p,q)の組を求めよ。

①:$$4m\frac{d}{d(cosθ)}f(θ)=10pq・g(θ)+(s-1)(cosθ)^{k-1}+(t^3-2^u+24)(cosθ)^{k-2}+(3^a+3^b-6^c-20)$$

解答形式

問題文に指定された順に、半角のカンマ(,)で区切って解答してください。
このような形です→k,m,s,t,u,a,b,c,p,q

備考

解答には反映しませんが、求めた解の唯一性まで示してみると面白いです。


ヒント1

微分恒等式に対しては最高次項の係数比較により、まずは次数を確定させることが有効です。


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解答提出

この問題は自動ジャッジの問題です。 解答形式が指定されていればそれにしたがって解答してください。

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