国際分業に関する基礎理論/比較生産費説

tanatchi94 自動ジャッジ 難易度: その他 > その他
2026年6月14日21:24 正解数: 0 / 解答数: 0 ギブアップ数: 0
公民

問題文

以下の資料はA国、B国で、製品Cと製品Dをそれぞれ1単位生産するのに必要な労働者数を表している。現在、A国とB国は、共に製品C,製品Dを1単位ずつ生産している。A国の総労働者数は50人、B国の総労働者数は10人である。また、両国間で人の移動はないものとする。

解答形式

資料より読み取れる内容として、①~⑤の内、適切なものを記号で答えよ。
※必ず①②③④⑤で答えてください。他の半角数字等では認識できません※

① いずれの財の生産においても、A国に比べB国の方が労働者1人当たりの生産量は低い。
② A国に比べB国の方が総合生産量が多い。
③ A国が製品Dの生産に特化し、B国が製品Cの生産に特化すれば、両国全体で両財の生産量を増やすことができる。
④ 各国の労働者を製品C,製品Dで均一にすることで、両国全体で両財の生産量を増やすことができる。
⑤ 両国で、製品Cの総生産量は製品Dの総生産量に比べて多い。


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解答提出

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