公開日時: 2026年3月18日22:42 / ジャンル: 数学 / カテゴリ: 高校数学 / 難易度: / ジャッジ形式: 自動ジャッジ
【問題】
対数表を用いずに、以下の問いに答えよ。
(1) 次の不等式を示せ。
$$
\frac{3}{10} < \log_{10}(2) < \frac{4}{13}
$$
(2) 次の不等式を示せ。
$$
0.47 < \log_{10}(3) < 0.48
$$
(1),(2)はそれぞれ証明完了としてくれれば問題ないです。※(1)は1行目(2)は2行目にお願いします
·解答例 (1),(2)がどちらも示せたとき
証明完了
証明完了
公開日時: 2026年3月17日22:00 / ジャンル: 数学 / カテゴリ: 競技数学 / 難易度: / ジャッジ形式: 自動ジャッジ
三角形 $ABC$ について,角 $A,B,C$ 内の傍接円をそれぞれ $\Gamma_A,\Gamma_B,\Gamma_C$ とします.また,$\Gamma_A$ と直線 $AB,AC$ との接点をそれぞれ $P,Q$ ,$\Gamma_B$ と直線 $BC,BA$ との接点をそれぞれ $R,S$ ,$\Gamma_C$ と直線 $CA,CB$ との接点をそれぞれ $T,U$ とします.線分 $PS,QT,RU$ の長さがそれぞれ $25,26,29$ であるとき,三角形 $ABC$ の周長を求めてください.
答えは非負整数値となるので,それを半角で解答してください.
公開日時: 2026年3月17日22:00 / ジャンル: 数学 / カテゴリ: 競技数学 / 難易度: / ジャッジ形式: 自動ジャッジ
$2^{10}×3^7×5^4$ の正の約数 $440$ 個を小さい順に $d_1,d_2,\dots,d_{440}$ とします.いま,これらの数が両面に $1$ つずつ書かれたカードがそれぞれ $1$ 枚ずつあり,すべて表向きに並べられています.$i=1,2,\dots,440$ に対して,$i$ 回目の操作を次のように定めます.
$440$ 回操作を順に行ったとき,表向きであるカードは何枚ありますか.
答えは非負整数値となるので,それを半角で解答してください.
公開日時: 2026年3月17日14:00 / ジャンル: 数学 / カテゴリ: 競技数学 / 難易度: / ジャッジ形式: 自動ジャッジ
$n$ の約数の個数を $d(n)$ で表します.以下の式が成り立つ $n$ をすべて求めてください.
$$9(d(n)+d(n+1))^2=4n+409$$
ただし,$409$は素数です.
$n$ の総和を以下の解答形式に合わせて解答して下さい.
解答の数値を小数点を除いて10進数で表した時,5桁以上になるなら5桁,5桁未満ならその桁で半角数字で解答してください.
例
$66$→66
$0.75$→75
$\pi$→31415 $(\pi=\mathbf{3.1415}92…)$
$\sqrt{2}$→14142 $(\sqrt{2}=\mathbf{1.4142}1356...)$
$2^{100}$→12676 $(2^{100}=\mathbf{12676}50600228229401496703205376)$
公開日時: 2026年3月17日14:00 / ジャンル: 数学 / カテゴリ: 競技数学 / 難易度: / ジャッジ形式: 自動ジャッジ
$\angle BAC > 90^\circ$ なる鈍角三角形 $ABC$ とその外接円 $\Gamma$ があります.点 $B$ における円 $\Gamma$ の接線 $l$ 上に点 $D$ を $\angle DBC > 90^\circ$ となるように取り,線分 $DC$ と 円 $\Gamma$ の交点を $E$ とします.すると以下が成り立ちました.
$$2\angle DBE = \angle EBC,BD=15,DE=9,AB=BE$$
この時,$AB$ の長さを求めて下さい.
解答の数値を小数点を除いて10進数で表した時,5桁以上になるなら5桁,5桁未満ならその桁で半角数字で解答してください.
例
$66$→66
$0.75$→75
$\pi$→31415 $(\pi=\mathbf{3.1415}92…)$
$\sqrt{2}$→14142 $(\sqrt{2}=\mathbf{1.4142}1356...)$
$2^{100}$→12676 $(2^{100}=\mathbf{12676}50600228229401496703205376)$