自然数列$\ a_n$を以下のようにして定める. $$a_{n+1}=\lceil \sqrt{n} \rceil a_n+\lfloor \sqrt{n} \rfloor$$ ただし,$\ \lceil x \rceil \in \mathbb{N},\ x \le \lceil x \rceil
おんなじ形を作る!
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$1$ 以上 $5$ 以下の整数しか項に持たない全 $2025$ 項の数列があり,任意の連続する $3$ 項において以下を満たします.
例えば,$1, 1, 1, 1, \ldots$ や $1, 3, 5, 4, \ldots$ は条件を満たします.このような数列は $N$ 個あります.$N$ を素数 $677$ で割った余りを求めてください.
半角数字で解答してください.
$a_{1},a_{2}, \cdots , a_{1500}$ は $1$ 以上 $3$ 以下の整数からなる数列であり,$a_{1501}=a_{1} =1,a_{1502}=a_{2}$ と定義すると全ての $1500$ 以下の正整数 $k$ で $a_{k+1} \neq a_{k}$ が成り立ち,かつ $1500$ 以下の正整数 $i$ のうち,
・$(a_{i},a_{i+1})=(1,3)$ となるものがちょうど $132$ 個 ・$(a_{i},a_{i+1})=(2,1)$ となるものがちょうど $213$ 個 ・$(a_{i},a_{i+1})=(3,2)$ となるものがちょうど $321$ 個 ・$(a_{i},a_{i+1},a_{i+2})=(1,2,3)$ となるものがちょうど $123$ 個
ずつ存在します.この数列としてありうるものの数が $3$ で割れる最大の回数を求めてください.(電卓の使用を推奨します.)
$11$ 個の実数 $A_0 , A_1 , \cdots , A_{10} $ が $n=0 , 1 , \cdots , 9$ に対して$$\sum_{k=0}^{10}{A_kk^n}=0$$を満たします. $A_0=1$ のとき, $\sum_{k=0}^{10}{A_kk^{10}}$ の値を求めてください. ただし, $0^0=1$とします.
非負整数を答えてください.
正整数値に対して定義され正整数値をとる関数 $f(x)$ は,任意の正整数 $a, b, c$ において,以下を満たしました. $$ f(a)+f(b)+f(c)=f(abc)+2 $$また,$f(15)=15$ を満たすとき,$f(2025)$ としてあり得る値の総和を求めてください.
$AB=1$の正十二角形$ABCDEFGHIJKL$がある。$KD$と$CJ$、$AF$と$DK$、$AF$と$DI$、$DI$と$EJ$、$AH$と$EJ$、$AH$と$CJ$の交点を、それぞれ$M,N,O,P,Q,R$とする。六角形$MNOPQR$の面積を求めよ。
互いに素な正整数$a,b,c$及び平方因子をもたない正整数$d$を用いて、$\frac{b−c\sqrt{d}}{a}$と表せます。$a+b+c+d$を解答してください。
0,1,2,……,8 の数字から一つずつ選んでa,b,c,d,e,f,gに代入するという操作を考える。 数字の重複を許さないとき、十進表記された7桁の数abcdefgが3の倍数となる確率を求めよ。 ただし、a=0の場合も認めます。
互いに素な正整数q,pを用いて p/q と表せるため、p+qを解答してください。
太郎君は次のルールで行動する: 前日に花子さんで抜いた場合、次の日に抜く確率は$\frac{1}{5}$ 前日に花子さんで抜かなかった場合、次の日に抜く確率は$\frac{2}{3}$ 今日花子さんで抜かなかったとき$n$日後に抜く確率を$P_n$とする。 $n \to \infty$のときの$P_n$を、小数点5位を四捨五入して、小数点4位まで求めよ。
答えのみ記入
$$ p^{q+r} +q^{p+r} +r^{p+q}が素数となるような10以下の素数の組(p,q,r)の個数を求めよ。 $$
半角数字で解答してください。覚悟して解いてください。
整数 $x,y$ と数列 $z_k=|x-k|+|y-k|$ に対し,次の命題は $xy\leqq 7!$ の反例を何組もつか.
半角数字で入力してください.
円Oが存在して、円O上に点A,B,C,Dをこの順に配置する。角ABD、角DCAそれぞれの二等分線の交点をE、角BAC、角CDBそれぞれの二等分線の交点をF、BDとACの交点をG、△ABG、△DCGそれぞれの内心をI,I’とする。 $$AB=\frac{19}{2},EF=11,△ABI=\frac{19}{2} $$ の時、四角形EIFI’の面積を求めよ。
求める値は互いに素な正整数a,bでa/bと表せるので、a+bを解答してください。
$202\times5$ のマス目があり,それぞれのマスに上下左右のいずれかの矢印が書かれており,以下の $2$ つを満たしました.
任意のマスについて,そのマスに書かれている矢印の方向に動くということを繰り返すことで元のマスに戻ることができる.
互いに向かい合っているような矢印は存在しない.
$3$ 列目に書かれた $202$ 個の矢印の中に,左向きの矢印は存在しない.
条件を満たすように矢印を書き込む方法は $N$ 通りあります.$N$ を$2$ つの素数の積 $197\times199$ で割った余りを求めてください.
奇数回で当たる確率が $\dfrac{2}{n}$,偶数回で当たる確率が $\dfrac{3}{n}$のくじを$n$回引いた時,少なくとも1回当たる確率を $P_n$,1回以上当たった時,最初の当たりが奇数回で起こる確率を $Q_n$ とするとき,$\displaystyle\lim_{n\to\infty}Q_n$ を求めてください.
求める値は互いに素な正整数 $a, b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表せるので, $a+b$ を解答してください. 数字は半角で入力してください.