$$AB=7 BC=12 CA=11$$
をみたす三角形 $ABC$ の外接円を $\Omega$ とし, $\angle{BAC}$ の二等分線と $\Omega$ の交点を $M(≠A)$ とします. また $A$ における $\Omega$ の接線と直線 $BC$ の交点を $T$ とし, 直線 $TM$ と $\Omega$ の交点を $P(≠M)$ とするとき, 線分 $AP$ の長さは互いに素な整数 $a,b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表されるので, $a+b$ を解答してください.
半角で解答してください
$BC=3$ を満たす三角形 $ABC$ の傍心を $I_A$,三角形 $BCI_A$ の垂心を $H$ とします.$AB:AC=\angle ACH:\angle ABH=4:5$ を満たすとき,三角形 $ABC$ の面積を求めてください.
以下のルールに従ってください.
・非負整数値であればその整数を半角数字で解答してください.
・整数 $a$ を用いて $\sqrt a$ と表せかつその値が整数でないならば $a^2$ を解答してください.
・互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表すことができるならば $a+b$ を解答してください.
・互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\sqrt{\dfrac{a}{b}}$ と表せかつその値が有理数でないならば $a+b$ を解答してください.
・互いに素な正整数 $a,b$ と平方数でない整数 $c$ を用いて $\dfrac{b\pm \sqrt{c}}{a},\dfrac{-b+\sqrt{c}}{a}$のいずれかで表すことができるならば $a+b+c$ を解答してください($a=1$ の場合も同様に $a+b+c$ の値を解答してください).
・正整数 $a$ と平方数でない整数 $b,c$ を用いて $\dfrac{\sqrt{b} \pm \sqrt{c}}{a}$ のいずれかで表すことができるならば $a+b+c$ を解答してください($a=1$ の場合も同様に $a+b+c$ の値を解答してください).
三角形 $ABC$ の角 $A$ に対する傍心を $I_A$,垂心を $H$,外心を $O$ とすると $I_AH=I_AO$ が成り立ちました.$\angle ABC=45^\circ, AB=1$ であるとき,辺 $AC$ の長さとして考えられる値の総積を求めてください.
以下のルールに従ってください.
・非負整数値であればその整数を半角数字で解答してください.
・整数 $a$ を用いて $\sqrt a$ と表せかつその値が整数でないならば $a^2$ を解答してください.
・互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表すことができるならば $a+b$ を解答してください.
・互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\sqrt{\dfrac{a}{b}}$ と表せかつその値が有理数でないならば $a+b$ を解答してください.
・互いに素な正整数 $a,b$ と平方数でない整数 $c$ を用いて $\dfrac{b\pm \sqrt{c}}{a},\dfrac{-b+\sqrt{c}}{a}$のいずれかで表すことができるならば $a+b+c$ を解答してください($a=1$ の場合も同様に $a+b+c$ の値を解答してください).
・正整数 $a$ と平方数でない整数 $b,c$ を用いて $\dfrac{\sqrt{b} \pm \sqrt{c}}{a}$ のいずれかで表すことができるならば $a+b+c$ を解答してください($a=1$ の場合も同様に $a+b+c$ の値を解答してください).
三角形 $ABC$ の角 $A,B,C$ に対する傍心をそれぞれ $I_A,I_B,I_C$ とし,三角形 $ABC$ の外心を $O$,三角形 $I_AI_BI_C$ の外心を $O_I$ とすると $AI_A \perp O_IO$ が成り立ちました.$AB:AC=13:15$ であるとき,$\dfrac{I_AB}{I_AC}$ の値を求めてください.
以下のルールに従ってください.
・非負整数値であればその整数を半角数字で解答してください.
・整数 $a$ を用いて $\sqrt a$ と表せかつその値が整数でないならば $a^2$ を解答してください.
・互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表すことができるならば $a+b$ を解答してください.
・互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\sqrt{\dfrac{a}{b}}$ と表せかつその値が有理数でないならば $a+b$ を解答してください.
・互いに素な正整数 $a,b$ と平方数でない整数 $c$ を用いて $\dfrac{b\pm \sqrt{c}}{a},\dfrac{-b+\sqrt{c}}{a}$のいずれかで表すことができるならば $a+b+c$ を解答してください($a=1$ の場合も同様に $a+b+c$ の値を解答してください).
・正整数 $a$ と平方数でない整数 $b,c$ を用いて $\dfrac{\sqrt{b} \pm \sqrt{c}}{a}$ のいずれかで表すことができるならば $a+b+c$ を解答してください($a=1$ の場合も同様に $a+b+c$ の値を解答してください).
鋭角三角形 $ABC$ の角 $A$ に対する傍心を $I_A$,外心を $O$ とします.$O$ を通る直線 $AI_A$ に平行な直線と辺 $AC$ の交点を $P$ とおくと,円 $APO$ は直線 $OI_A$に接しました.以下の条件を満たしているとき,辺 $AB$ の長さを求めてください.
$$\cos \angle ABC=\dfrac{1}{7}, BC=6$$
以下のルールに従ってください.
・非負整数値であればその整数を半角数字で解答してください.
・整数 $a$ を用いて $\sqrt a$ と表せかつその値が整数でないならば $a^2$ を解答してください.
・互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表すことができるならば $a+b$ を解答してください.
・互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\sqrt{\dfrac{a}{b}}$ と表せかつその値が有理数でないならば $a+b$ を解答してください.
・互いに素な正整数 $a,b$ と平方数でない整数 $c$ を用いて $\dfrac{b\pm \sqrt{c}}{a},\dfrac{-b+\sqrt{c}}{a}$のいずれかで表すことができるならば $a+b+c$ を解答してください($a=1$ の場合も同様に $a+b+c$ の値を解答してください).
・正整数 $a$ と平方数でない整数 $b,c$ を用いて $\dfrac{\sqrt{b} \pm \sqrt{c}}{a}$ のいずれかで表すことができるならば $a+b+c$ を解答してください($a=1$ の場合も同様に $a+b+c$ の値を解答してください).
$\cos \angle BAC=\dfrac{3}{7}$ を満たす三角形 $ABC$ があり,$B$ から直線 $CA$ におろした垂線の足を $D$,$C$ から直線 $AB$ におろした垂線の足を $E$ とします.三角形 $ADE$ の角 $A$ に対する傍心を $I_A$ とすると,$I_A$ は直線 $BC$ 上に存在しました.$AC=1$ のとき,辺 $AB$ の長さとして考えられる値の総和を求めてください.
以下のルールに従ってください.
・非負整数値であればその整数を半角数字で解答してください.
・整数 $a$ を用いて $\sqrt a$ と表せかつその値が整数でないならば $a^2$ を解答してください.
・互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表すことができるならば $a+b$ を解答してください.
・互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\sqrt{\dfrac{a}{b}}$ と表せかつその値が有理数でないならば $a+b$ を解答してください.
・互いに素な正整数 $a,b$ と平方数でない整数 $c$ を用いて $\dfrac{b\pm \sqrt{c}}{a},\dfrac{-b+\sqrt{c}}{a}$のいずれかで表すことができるならば $a+b+c$ を解答してください($a=1$ の場合も同様に $a+b+c$ の値を解答してください).
・正整数 $a$ と平方数でない整数 $b,c$ を用いて $\dfrac{\sqrt{b} \pm \sqrt{c}}{a}$ のいずれかで表すことができるならば $a+b+c$ を解答してください($a=1$ の場合も同様に $a+b+c$ の値を解答してください).
$(1,2,...,n)$ の並び替え $(A_1,A_2,...A_n)$ について,2つの数を入れ替える操作を繰り返すことで $(1,2,...,n)$ に一致させることを考えます.この操作回数の最小値の期待値を $E_n$ とするとき,$E_{2026} - E_{2024}$ は互いに素な正の整数 $a,b$ を用いて $\dfrac{b}{a}$ と表せるので $a+b$ を回答してください.
例)半角数字で回答してください.
$AB < AC$ なる三角形 $ABC$ の辺 $AC$ 上に $AB = CP$ なる点 $P$ をとり,$2$ 点 $A , P$ を通り,直線 $BP$ に接するような円を $\omega$ とする.いま,三角形 $ABC$ の外接円と $\omega$ は $A$ でない点で交わったので,その点を $X$ とすると,直線 $AB$ は $\omega$ に接し,さらに次が成立した. $$BC = 12 , PX = 5$$ このとき,線分 $BP$ の長さの $2$ 乗を解答せよ.
半角数字で解答してください.
$AB < AC$ をみたし,$\angle B$ が鋭角であるような三角形 $ABC$ について,辺 $BC$ 上(端点を除く)に点 $D$ をとり,線分 $AD$ の中点を $E$ とすると,$AB = AD , \angle AEB = 2\angle ACB$ が成立した.また $\angle AEB$ の二等分線と線分 $AC$ は $C$ でない点 $F$ で交わり,$CD = 2 , EF = \sqrt{3}$ が成立した.このとき線分 $BD$ の長さは,平方因子を持たない正整数 $a$ と正整数 $b , c$ を用いて $\dfrac{\sqrt{a} + b}{c}$ と表されるので,積 $abc$ を解答せよ.
半角数字で解答してください.
三角形 $ABC$ の辺 $BC$ 上(端点を除く)に点 $D$ があり,三角形 $ABD$ の外接円と線分 $AC$ が点 $E$ で再び交わった.線分 $AD$ と線分 $BE$ の交点を $F$ とすると,三角形 $BDF$ の外接円と線分 $AB$ が点 $G$ で再び交わり,$GB = GE$ が成立した.また直線 $FG$ と線分 $BC$ が点 $H$ で交わり,$\angle BAD = \angle CAH$ をみたした.$AE = 5 , DG = 2$ であるとき,線分 $GH$ の長さの $2$ 乗は互いに素な正整数 $a , b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表されるので,$a + b$ の値を解答せよ.
半角数字で解答してください.