鋭角三角形 $ABC$ があり, $B$ から $AC$ への垂線の足を $D$ とし,重心を $G$ ,垂心を $H$ とする.このとき $4$ 点 $B,C,G,H$ は共円であり$AD=3,CD=5$であったので, $AB$ の長さの $2$ 乗を解答せよ.
答えは正の整数値となるので,その整数値を半角で入力してください.
Writer: MrKOTAKE
$AB<AC$ なる鋭角三角形 $ABC$ について垂心を $H$ とし,三角形 $ABC$ の外接円と直線 $BH$ ,直線 $CH$ の交点をそれぞれ $(D\neq B),E(\neq C)$ とする.半直線 $DE$ と直線$BC$の交点を$P$とすると,三角形 $AEH$ の外接円は直線 $HP$ に点 $H$ で接し, $PH=3,AE=4$ であった.このとき線分 $AB$ の長さの $2$ 乗は互いに素な正の整数 $a, b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表せるので,$a+b$ を解答せよ.
答えは正の整数値となるので,その整数値を半角で入力してください.
Writer: MrKOTAKE
$AB<AC$ なる三角形 $ABC$ について,$AB=AD$ なる線分 $BC$ (端点を含まない) 上の点を $D$,円 $ABD$ と線分 $AC$ の交点を $E(\neq A)$,円 $BEC$ と線分 $AD$ の交点を $F$ とする.
直線 $BF$ と円 $FDC$ が再び交わる点を $P$ とすると,$AP\parallel BC$ かつ $PE=5, BC=12$ が成立したとき,$AB$ の長さの二乗は互いに素な正の整数 $a, b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表せるので,$a+b$ を解答せよ.
答えは正の整数値となるので,その整数値を半角で入力してください.
Writer: pomodor_ap
三角形 $ABC$ の内部に点 $D$ をとると $DB=DC,AC=AD, \angle DBC=19^{\circ}, \angle ABD=30^{\circ} $ が成立したので $\angle BAC$ の大きさを度数法で解答せよ.
答えは正の整数値となるので,その整数値を半角で入力してください.
Writer: pomodor_ap
$AB<AC$の三角形$ABC$があり,内心を$I$,直線$AI$と三角形$ABC$の外接円の交点を$M(≠A)$とする.$∠A$内の傍接円と辺$BC$の共有点を$P$としたとき$4$点$BIPM$は共円であり,$BI=5,BC=11$であった.このとき$IP$の長さは正の整数$a,b$と平方因子を持たない正の整数$c$を用いて,$a−b \sqrt{c}$と表せるので$a+b+c$を解答してください.
答えは正の整数値となるので,その整数値を半角で入力してください.
$∠A$が鋭角であり$AB=AD,BC=CD=7,∠ABC=∠CDA=90°$を満たす四角形$ABCD$がある.線分$AB$,線分$AD$の中点をそれぞれ$M,N$とし,直線$MN$と直線$BC$の交点を$P$とすると$AP=24$であったので$AC$の長さの$2$乗を解答してください.
答えは正の整数値となるので,その整数値を半角で入力してください.
$AB<BC$なる鋭角三角形$ABC$があり,$B$から$AC$におろした垂線の足を$D$とし,線分$BC$の中点を$M$とする.三角形$ABC$の外接円上に点$E,F$をとると$4$点$EDMF$はこの順に同一直線上に存在し,$DE=6,MF=8,CD=15$であったので線分$AB$の長さの$2$乗を解答してください.
答えは正の整数値となるので,その整数値を半角で入力してください.
垂心を$H$とする鋭角三角形$ABC$があり
$AB \cdot CH=30,BC \cdot AH=28,CA \cdot BH=26$
が成立したので$AC$の長さの$2$乗を解答してください.
答えは正の整数値となるので,その整数値を半角で入力してください.
三角形$ABC$の内心を$I$とすると$AB=65,AC=78,AI=39$であったので
$BC$の長さを解答してください.
答えは正の整数値となるので,その整数値を半角で入力してください.
正方形$ABCD$があり線分$CD$上に$∠DAP=19°$となるよう点$P$をおき,
$P$から$AC$への垂線の足を$H$とするとき$∠CBH$の大きさを度数法で解答してください.
答えは正の整数値となるので,その整数値を半角で入力してください.
鋭角三角形$ABC$があり垂心を$H$とする.$H$に関して$A$と対称な点を$D$とすると,
$4$点$ABCD$は共円であり$BH=5,AC=20$であったので
$AB$の長さの$2$乗を解答してください.
答えは正の整数値となるので,その整数値を半角で入力してください.
$AD<BC$の等脚台形$ABCD$があり線分$AB$上に$∠ADP=∠BCP$となる点$P$をとると
$AP=6,BP=9,AD=16$であったので
等脚台形$ABCD$の面積の$2$乗を解答してください.
答えは正の整数値となるので,その整数値を半角で入力してください.
$AB=AE,BC<DE$を満たす円に内接する五角形$ABCDE$がある.
$AC$と$BE$の交点を$F$,$AD$と$BE$の交点を$G$とすると
$BG=153,EF=187,FG=117$が成立した.
直線$CD$と直線$BE$の交点を$P$とするとき$BP$の長さを解答してください.
答えは正の整数値となるので,その整数値を半角で入力してください.
鋭角三角形$ABC$があり$BC$の中点を$M$,垂心を$H$とすると
$AM=20,BC=16,MH=4$であったので$AH$の長さの$2$乗を解答してください.
答えは正の整数値となるので,その整数値を半角で入力してください.
鋭角三角形$ABC$があり$∠A$内の傍心を$P$とすると$∠APB=23°$であったので,
$∠BAC$の大きさを度数法で表したときにあり得る最小の整数値を解答してください.
答えは正の整数値となるので,その整数値を半角で入力してください.