半径$15$の円$ω$についてある直径$AB$を考える.
$AB$を三等分する点を順に$P,Q$とし(つまり$A・P・Q・B$の順に点が並ぶ),
$AP$を直径とする円$X$を描く.
また$AB$に直交する直径$CD$について同様に$R,S$を取り($C・R・S・D$の順),$CR$を直径とする円$X'$を描く.
ここで円$X$の接線の内$CD$と平行で且つ円$X'$側のものを直線$F$,円$X'$の接線の内$AB$と平行で且つ円$X$側のものを直線$G$とする.
直線$F,G,$円$ω$に接する円$T$として考えられるものは$2$つあるが,そのうち小さい方の半径を求めよ.
答えは整数$n,l$と平方因子を持たない自然数$m$で$n\sqrt{m}+l$と書ける.
$n+m+l$を求めて下さい.
全て半角で打ち込むこと.
続編(normal):https://pororocca.com/problem/2048/
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