NK君は誕生日を迎えました. そのことを友達のGW君に伝えようと思っています. そのまま言っては面白くないので,日付についてこう述べることにしました. 「僕の誕生日は,月と日をくっつけると$179$の倍数になるよ」 NK君の誕生日を求めて下さい.
半角数字で値を入力して下さい(/も忘れずに) 幾つか例を置いておきます. 1月1日⇒1/1 12月1日⇒12/1 1月12日⇒1/12 12月12日⇒12/12
$6106$以下の正整数$N$について以下のようにスコアを定める. スコア:整数$a,b(a≦b)$の組で$ab=N$を満たすようなものの個数. スコアが$2$となるような$N$は何通りありますか. 但し,以下に示す10000以下の素数表を用いてもいい. http://allthingsuniverse.com/jp/prime/10000.html
半角数字で入力してください.
$29$進法において$S,K,G,6,5$の$5$文字を並べ替えてできる$5$桁の数$120$個の和を$10$進法に直して答えよ. 但し$29$進法と$10$進法の対応は以下の通り. ・$0〜9→$変わらない. ・$10$進法における$10〜28→29$進法ではそれぞれ$A,B……,R,S$と書く. ・$10$進法における$29→29$進法では$10$と書く.
整数$x,y$を用いて$131560x+133650y=z$と書ける正整数 $z$ のうち,最小のものを求めてください.
半角数字で回答して下さい.
SKG学院では$5×5$のマス目を使い,とあるゲームが行われている. ゲームのルールは以下の通り. ・お客さんと生徒がじゃんけんをする.勝った方が先手,負けた方が後手となる. この時あいこは考えないものとする. ・先手は黒の碁石,後手は白の碁石をマスの上に交互に置いていく. ・同じマスには碁石は一つまでしか置けない. ・マス目が全て埋まった時,各行について次の条件を満たすものを特別な行と呼び,その個数を数える. 特別な辺:ある行の$5$マスを見た時お客さんが置いた碁石の個数が偶数個であるもの. ・特別な行の個数が偶数であればお客さんの勝ち,奇数であれば生徒の勝ちとなる.
お客さんが勝つ確率を$A$,お客さんが勝つ時の碁石の置き方の総数を$B$とする. $A×B$の値を求めなさい. 但し回転して重なるような碁石の置き方は区別しないとする.
半角数字で入力して下さい.
半径$66$の円に内接する正$66$角形の対角線(各辺も含む)の長さの$66$乗和を求めて下さい. 但しある長さの$𝑛$乗和とは,与えられた長さ$P_1,P_2…$について${P_1}^n + {P_2}^n …$を指します.
答えを$2025$で割った余りを半角数字で入力してください. 4/26 19:55 誤った答えが入力されていました.大変申し訳ありません.
三角形 $ABC$ の外心を $O$ とします.
辺 $AC,AB$ 上に点 $D,E$ ,線分 $DE,BC$ と直線 $AO$ の交点 $F,G$ を取ると,四角形 $BCDE,ADEO$ は円に内接しました.
$DF=6,FE=9,BG=13$ の時, $GC$ の値を求めて下さい.
答えは互いに素な正整数を用いて $\dfrac{a}{b}$ と書けるので $a+b$ を解答して下さい.
聖中君と光川君はそれぞれ1台ずつ携帯電話を持っており,聖中君の携帯電話,光川君の携帯電話の充電をそれぞれ $a,b$ % ($a,b$ は共に $100$ 以下の正整数)とすると, $a^a+b^b=(a+b)^{ab}$ が成立しました.
$a≧b$ とする時, $a$ としてありうる値の総和を求めて下さい.
$AB=6,AC=7$ を満たす三角形 $ABC$ の内心を $I$ ,重心を $G$ とすると, $IG⊥BC$ が成り立ちました.
直線 $BG$ と三角形 $ABC$ の外接円 $Γ$ の交点$T(≠B)$ と, $BI$ と $AC$ の交点 $F$ を結んだ直線について, $Γ$ との交点を $S(≠T)$ とします.
$BG$ と $AC$ の交点を $D$,$SD$ と $Γ$ の交点を $X(≠S)$ とし, $BX$ と $AC$ の交点を $K$ とする時,線分 $BK$ の長さの $2$ 乗の値を求めて下さい.
答えが正整数なら半角数字でそのまま入力して下さい.
答えが分数なら互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表せるので $a+b$ を入力して下さい.
整数 $n$ のうち, $n^5+2n^4+32$ が素数となるものは存在しますか.
存在するならその例を,しないなら簡単な証明をお書き下さい.
マナブ君は迷路に挑戦することにしました.
迷路にはスタート・ゴールを含む $5$ 箇所のチェックポイントがあり,それぞれに設置されたボタンを $1$ 回押すことで移動できます.
スタートからは必ず次のチェックポイントに移動でき,スタート・ゴール以外の $3$ 箇所については,次のチェックポイントに $\dfrac{1}{5}$ の確率で移動します(それ以外の場合,その場に留まります).
ゴールに到着すると迷路クリアとなる時,クリアするまでにマナブ君がボタンを押す回数の期待値を求めて下さい.
$ab+bc+ca=1$を満たす正実数$a,b,c$の組について,$528a^2+528b^2+c^2$の最小値を求めて下さい.