$1×1$ のタイルが $18644671$ 枚あり,それを上から $1,2,3,……,6106$ 枚ずつ階段状に並べます.
Hiziri-Hikaru君はこれらのタイルを, $6106$ 個のブロックに分割しようと考えました.
ブロックの定義は以下の通り.
ブロックとは
・長方形を成すような $n$ 個のタイルのこと(その長方形の縦横を $m,l$ とする時, $m×l=n$ を満たす)
・ブロック同士が重なり合うことはない(あるタイルが$2$つ以上のブロックに属すことはない)
タイルの分割方法は $K$ 通りと書けるので, $K$ を素数 $6101$ で割った余りを求めて下さい.
ただし,いずれのブロックにも含まれないようなタイルが存在しないように分割するとし,分割する順番は考慮しないとします.
半角数字で入力して下さい.
$AB=6,AC=7$ を満たす三角形 $ABC$ の内心を $I$ ,重心を $G$ とすると, $IG⊥BC$ が成り立ちました.
直線 $BG$ と三角形 $ABC$ の外接円 $Γ$ の交点$T(≠B)$ と, $BI$ と $AC$ の交点 $F$ を結んだ直線について, $Γ$ との交点を $S(≠T)$ とします.
$BG$ と $AC$ の交点を $D$,$SD$ と $Γ$ の交点を $X(≠S)$ とし, $BX$ と $AC$ の交点を $K$ とする時,線分 $BK$ の長さの $2$ 乗の値を求めて下さい.
答えが正整数なら半角数字でそのまま入力して下さい.
答えが分数なら互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表せるので $a+b$ を入力して下さい.
$AB>AC$ を満たす鋭角三角形 $ABC$ の垂心を $H$ とし,線分 $AH$ を直径に持つ円と三角形 $BHC$ の外接円の交点を $X$ と定めます.
直線$AX$ と直線 $BC$ の交点を $N$,線分 $BC$ に対して点 $X$ と対称な点を $K$ とします.
この時次が成り立ちました.$$XN=7,AC=28$$
また,直線 $AN$ と三角形 $ABC$ の外接円の交点を $U$ ,点 $A$ から線分 $BC$ へ下ろした垂線の足を $D$ とすると,点 $X,U,K,D$ は同一円周上にあったそうです.
線分 $KC$ の長さを求めて下さい.
答えが正整数なら半角数字でそのまま入力して下さい.
答えが分数なら互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表せるので $a+b$ を入力して下さい.
マナブ君は迷路に挑戦することにしました.
迷路にはスタート・ゴールを含む $5$ 箇所のチェックポイントがあり,それぞれに設置されたボタンを $1$ 回押すことで移動できます.
スタートからは必ず次のチェックポイントに移動でき,スタート・ゴール以外の $3$ 箇所については,次のチェックポイントに $\dfrac{1}{5}$ の確率で移動します(それ以外の場合,その場に留まります).
ゴールに到着すると迷路クリアとなる時,クリアするまでにマナブ君がボタンを押す回数の期待値を求めて下さい.
答えが正整数なら半角数字でそのまま入力して下さい.
答えが分数なら互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表せるので $a+b$ を入力して下さい.
聖中君と光川君はそれぞれ1台ずつ携帯電話を持っており,聖中君の携帯電話,光川君の携帯電話の充電をそれぞれ $a,b$ % ($a,b$ は共に $100$ 以下の正整数)とすると, $a^a+b^b=(a+b)^{ab}$ が成立しました.
$a≧b$ とする時, $a$ としてありうる値の総和を求めて下さい.
半角数字で入力して下さい.
聖くんと光くんはトランプゲームを行うことにした.
なお$1$ から $13$ までの数字が書かれたトランプをそれぞれ四枚ずつ用いる.
ルールは以下の通り.
- 聖くんはトランプを $1$ 枚から$3$ 枚まで引くことができる.
- 光くんは幾つかの質問をして,聖くんが引いたトランプに書かれた数字を回答する.
光くん「書かれた数字の和を教えて」
聖くん「$31$ だよ」
光くん「うーん難しいな……なにかヒントくれない?」
聖くん「トランプに書かれた数字の積を求めたら、各位の和は $2$ になったよ」
光くんが引いたトランプの目として考えられるものを全て求めなさい。
答えが$1,2,4$の場合は$(1,2,4)$と入力して下さい.(小さい順に)
SKG学院では$5×5$のマス目を使い,とあるゲームが行われている.
ゲームのルールは以下の通り.
・お客さんと生徒がじゃんけんをする.勝った方が先手,負けた方が後手となる.
この時あいこは考えないものとする.
・先手は黒の碁石,後手は白の碁石をマスの上に交互に置いていく.
・同じマスには碁石は一つまでしか置けない.
・マス目が全て埋まった時,各行について次の条件を満たすものを特別な行と呼び,その個数を数える.
特別な辺:ある行の$5$マスを見た時お客さんが置いた碁石の個数が偶数個であるもの.
・特別な行の個数が偶数であればお客さんの勝ち,奇数であれば生徒の勝ちとなる.
お客さんが勝つ確率を$A$,お客さんが勝つ時の碁石の置き方の総数を$B$とする.
$A×B$の値を求めなさい.
但し回転して重なるような碁石の置き方は区別しないとする.
半角数字で入力して下さい.
$6106$以下の正整数$N$について以下のようにスコアを定める.
スコア:整数$a,b(a≦b)$の組で$ab=N$を満たすようなものの個数.
スコアが$2$となるような$N$は何通りありますか.
但し,以下に示す10000以下の素数表を用いてもいい.
http://allthingsuniverse.com/jp/prime/10000.html
半角数字で入力してください.