円$C:(x-65)^2+(y-66)^2=67$上にある有理点の個数を求めて下さい.
ただし有理点とは,$x$座標・$y$座標が共に有理数であるような点を指します.
証明をつけて解答して下さい.
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$AB \lt AC$ なる鋭角三角形 $ABC$ の垂心を $H$ とし,辺 $BC$ の中点を $M$ とします. $\angle BAC$ の二等分線と辺 $BC$ の交点を $D$ とすると,線分 $AD$ 上の点 $S$ が $HS \perp AM$ を満たし,さらに以下が成り立ちました. $$ AH=10, \quad AS=9, \quad SD=8 $$このとき, $BD^2+CD^2$ の値は $\gcd (a,c)=1 $ なる正の整数 $a,b,c$ を用いて $\dfrac{a-\sqrt{b}}{c}$ と表せるので, $a+b+c$ の値を解答してください.
正の整数を半角で解答.
ある鋭角三角形ABCにおいてAから対辺への 垂線の足をD,ADの中点をM,△ABCの内心を IとするとAC//MIである。 BD=1,CD=6のとき△ABCの面積を求めよ。
ある程度シンプルな形で答えよ。
△ABCの内接円が辺ABと点D、辺BCと点E、辺CAと点Fで接する。角ACBの二等分線と辺ABの交点をG点Dから線分EFに引いた垂線と辺BCの交点をH とすると、 $$BG=8,BD=6,BH=\frac{31}{2}$$ となった。 この時HCの長さを求めよ。
求める長さは互いに素なa,bで$$\frac{a}{b}$$と表せるのでa+bを解答してください。
互いに外接する3つの円 $J,K,L$ があり,$K$ と $L$ の接点を $\mathrm A$,$L$ と $K$ の接点を $\mathrm B$,$J$ と $K$ の接点を $\mathrm C$ とする.$\triangle\mathrm{ABC}$ について,頂点 $\mathrm A,\mathrm B,\mathrm C$ の対辺の長さをそれぞれ $a,b,c$ とするとき,円 $J,K,L$ の半径を求めよ.
ただし,解答に際しては $a=17,\ b=13,\ c=14$ の場合の $J$ の半径の値を答えよ. 整数でない有理数は既約分数(分母は自然数,分子は整数で,互いに素)で表し,$\displaystyle\frac{5}{13}$ なら 5/13 のように記入して答えよ.
三角形 $ABC$ の辺 $BC$ 上(端点を除く)に点 $D$ があり,三角形 $ABD$ の外接円と線分 $AC$ が点 $E$ で再び交わった.線分 $AD$ と線分 $BE$ の交点を $F$ とすると,三角形 $BDF$ の外接円と線分 $AB$ が点 $G$ で再び交わり,$GB = GE$ が成立した.また直線 $FG$ と線分 $BC$ が点 $H$ で交わり,$\angle BAD = \angle CAH$ をみたした.$AE = 5 , DG = 2$ であるとき,線分 $GH$ の長さの $2$ 乗は互いに素な正整数 $a , b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表されるので,$a + b$ の値を解答せよ.
半角数字で解答してください.
$\quad$鋭角三角形 $ABC$ において, $B$ を通り直線 $AC$ に平行な直線上に点 $P$ を, $C$ を通り直線 $AB$ に平行な直線上に点 $Q$ をそれぞれとると, $A,P,Q$ はすべて直線 $BC$ に関して同じ方にあり, $\angle APB=\angle AQC$ が成立した.また,三角形 $PAB$ の外接円と三角形 $QAC$ の外接円が再び交わる点を $X$ とし,直線 $PQ$ と直線 $BX,CX$ の交点をそれぞれ $R,S$ とすると, $$\cos\angle BXC=\frac 15,CX-BX=5,XR:XS=5:3$$が成立した.さらに,線分 $BC$ の中点を $M$ ,直線 $AX$ と三角形 $PXQ$ の外接円が再び交わる点を $T$ とし,三角形 $TPQ$ の内心を $I$ とすると,直線 $AX$ と直線 $MI$ は平行であった.このとき,線分 $XI$ の長さを求めよ.
求める値の二乗は互いに素な正の整数 $a,b$ を用いて $\dfrac ab$と表せるので, $a+b$ を半角数字で解答してください.
$AB=6,AC=7$ を満たす三角形 $ABC$ の内心を $I$ ,重心を $G$ とすると, $IG⊥BC$ が成り立ちました.
直線 $BG$ と三角形 $ABC$ の外接円 $Γ$ の交点$T(≠B)$ と, $BI$ と $AC$ の交点 $F$ を結んだ直線について, $Γ$ との交点を $S(≠T)$ とします.
$BG$ と $AC$ の交点を $D$,$SD$ と $Γ$ の交点を $X(≠S)$ とし, $BX$ と $AC$ の交点を $K$ とする時,線分 $BK$ の長さの $2$ 乗の値を求めて下さい.
答えが正整数なら半角数字でそのまま入力して下さい.
答えが分数なら互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表せるので $a+b$ を入力して下さい.
$\displaystyle\frac{728^{3^m}+730^{3^n}}{3^{m+n}}$ が整数となるような正整数 $(m,n)$ の組すべてについて, $mn$ の総和を求めてください.
半角数字で解答してください.
$AB≠AC$を満たす鋭角三角形$ABC$の内心を$I$とする。三角形$ABC$の内接円$\omega$は辺$BC,CA,AB$とそれぞれ点$D,E,F$で接している。$D$を通り$EF$に垂直な直線と$\omega$の交点のうち,$D$でない方を$G$とし,直線$AG$と$\omega$の交点のうち,$G$でない方を$H$とする。さらに,三角形$BHF$と三角形$CHE$の外接円の交点のうち,$H$でない方を$J$とし,直線$HJ$と直線$DI$の交点を$X$とすると以下が成立した。 $$ DX=\sqrt{1122} AH||DX DG=22 $$ このとき,$AX^{2}$は互いに素な正整数$a,b$を用いて$\frac{a}{b}$と表せられるので,$a+b$の値を解答して下さい。
半角数字で解答して下さい。
$AB\lt AC$ なる鋭角三角形 $ABC$ があり,$BC$ の中点を $M$ とします.また,直線 $AB$ に $B$ で接し $M$ を通る円を $\Gamma_1$ ,直線 $AC$ に $C$ で接し $M$ を通る円を $\Gamma_2$ とし,直線 $AM$ と $\Gamma_1,\Gamma_2$ との交点のうち $M$ でない方をそれぞれ $D,E$ ,$DE$ の中点を $F$ ,$\Gamma_1$ と $\Gamma_2$ の交点を $G$ とした時,以下が成り立ちました. $$ AM:MG=3:1,\quad AC=24,\quad CF=10 $$ この時,$BC^2$ の値を求めてください.
例)半角数字で入力してください。
$AB<AC$ で,線分 $AB,AC$ の長さが正整数値である三角形 $ABC$ について,半直線 $CB$ 上で線分 $BC$ 上でないところに点 $D$ ,半直線 $BC$ 上で線分 $BC$ 上でないところに点 $E$ をそれぞれ置く.また,三角形 $ADE$ の外接円と直線 $AB,AC$ との交点のうち,$A$ でないほうをそれぞれ $P,Q$ とする.$4$ 点 $B,P,Q,C$ が同一円周上にあり,$DB=9,BC=45,CE=5$ のとき,線分 $PQ$ の長さとしてあり得る値の総和は互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\displaystyle\frac{a}{b}$ と表せるので,$a+b$ を解答してください.
半角数字で入力してください。
正の実数に対して定義され,正の実数値を取る関数 $f$ であって,任意の正の実数 $x,y$ に対して, $$ f(x)f(yf(x))=2024f(x+2024y) $$ を満たすもののうち, $f(1)$ が整数になるものについて,$f(2)$ の整数部分としてありうる数はいくつありますか.