三角形 $ABC$ について,その重心を $G$ としたところ,
$$AB^2-GB^2=20,AC^2-GC^2=26$$
が成立しました.このとき,線分 $AG$ の長さの $2$ 乗を求めてください.
答えは互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表されるので,$a+b$ の値を半角で解答してください.
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三角形 $ABC$ について,角 $A,B,C$ 内の傍接円をそれぞれ $\Gamma_A,\Gamma_B,\Gamma_C$ とします.また,$\Gamma_A$ と直線 $AB,AC$ との接点をそれぞれ $P,Q$ ,$\Gamma_B$ と直線 $BC,BA$ との接点をそれぞれ $R,S$ ,$\Gamma_C$ と直線 $CA,CB$ との接点をそれぞれ $T,U$ とします.線分 $PS,QT,RU$ の長さがそれぞれ $25,26,29$ であるとき,三角形 $ABC$ の周長を求めてください.
答えは非負整数値となるので,それを半角で解答してください.
素数 $p,q,r$ と正整数 $n$ の組 $(p,q,r,n)$ であって,
$$p^n-4q^4=r^4$$
を満たすものすべてについて,$pqrn$ の値の総和を解答してください.
$100$ 以下の正整数 $n$ であって,$4$ つの実数 $a,b,c,d$ が $4a+3b+2c+d=n$ を満たして動くとき,
$$a^2+b^2+c^2+d^2+a+2b+3c+4d$$
の取りうる最小値が整数となるものすべての総和を求めてください.
平面上に正 $27$ 角形があります.これの相異なる $4$ つの頂点を選ぶ方法であって,それらを頂点に持つ四角形の内角の大きさがいずれも度数法で整数となるようなものは何通りありますか.
答えは非負整数値となるので,その値を半角で解答してください.
$3$ 個以上の相異なる $300$ 以下の正整数からなる集合が次の条件を満たすとき,その要素数として考えられる最大の値を解答してください.
数列 $\lbrace a_n \rbrace_{n=1,2,\dots}$ が $a_1=-2,a_2=1$ を満たし,さらに次の条件を満たすとき,$a_{100}$ の値を求めてください.
$2^{10}×3^7×5^4$ の正の約数 $440$ 個を小さい順に $d_1,d_2,\dots,d_{440}$ とします.いま,これらの数が両面に $1$ つずつ書かれたカードがそれぞれ $1$ 枚ずつあり,すべて表向きに並べられています.$i=1,2,\dots,440$ に対して,$i$ 回目の操作を次のように定めます.
$440$ 回操作を順に行ったとき,表向きであるカードは何枚ありますか.
$AB=11, AC=18$ なる鋭角三角形 $ABC$ について,線分 $AD$ が外接円の直径をなすような点 $D$ を取り,線分 $BC$ の中点を $M$,$D$ から直線 $BC$ に下ろした垂線の足を $E$ とする.三角形 $AME$ の外接円が線分 $AB$ に接するとき,線分 $BC$ の長さの二乗を解答せよ.
$AB < AC$ なる三角形 $ABC$ の辺 $AC$ 上に $AB = CP$ なる点 $P$ をとり,$2$ 点 $A , P$ を通り,直線 $BP$ に接するような円を $\omega$ とする.いま,三角形 $ABC$ の外接円と $\omega$ は $A$ でない点で交わったので,その点を $X$ とすると,直線 $AB$ は $\omega$ に接し,さらに次が成立した. $$BC = 12 , PX = 5$$ このとき,線分 $BP$ の長さの $2$ 乗を解答せよ.
半角数字で解答してください.
鋭角三角形 $ABC$ があり重心を $G$,垂心を $H$ とします.線分 $GH$ の中点を $M$ とすれば,直線 $AM$ は $ \angle BAC$ を二等分し,
$$BC=30,\quad CH=25$$ が成立しました.このとき線分 $AB$ の長さの $2$ 乗を解答してください.
答えは正の整数値となるので,その整数値を半角で入力してください.
$AB < AC$ をみたし,$\angle B$ が鋭角であるような三角形 $ABC$ について,辺 $BC$ 上(端点を除く)に点 $D$ をとり,線分 $AD$ の中点を $E$ とすると,$AB = AD , \angle AEB = 2\angle ACB$ が成立した.また $\angle AEB$ の二等分線と線分 $AC$ は $C$ でない点 $F$ で交わり,$CD = 2 , EF = \sqrt{3}$ が成立した.このとき線分 $BD$ の長さは,平方因子を持たない正整数 $a$ と正整数 $b , c$ を用いて $\dfrac{\sqrt{a} + b}{c}$ と表されるので,積 $abc$ を解答せよ.
$AB\lt AC$ なる鋭角三角形 $ABC$ において,角 $A$ の二等分線と直線 $BC$ の交点を $D$ ,線分 $BC$ の垂直二等分線と直線 $AC$ の交点を $E$ とします.このとき,三角形 $CDE$ の周長は $20$ であり,さらに
$$AD=DC,AE=6$$
が成立しました.線分 $AB$ の長さを求めてください.
答えは正整数 $a,b$ を用いて $\sqrt{a}-b$ と表されるので,$a+b$ の値を解答してください.