1辺が$2$の$正方形ABCD$と$正三角形ADE$($辺AD$を共有し、$\angle EAB=150°$)がある。$EB$上に$点F$をとり、$点F$と、$点C$を結んだ。
そして、$\angle GFC=\angle HFC=120°$となる$点G$、$点H$をそれぞれ$辺EA,ED$上にとった。
このとき次の問いに答えよ。
ただし、$GF+HF+CF=2+\frac{4\sqrt{3}}{3}$とする。
(1)$\angle BFC=a°$とするとき、$a$の値を求めよ。
(2)$BE$の長さを$\sqrt{x}+\sqrt{y}$とするとき、$x+y$の値を求めよ。
(3)$点G,H,F$を通る円の面積は、次のようになる。
$$\frac{a}{b}\pi$$
このときの$a+b$の値を求めよ。
行ごとのジャッチのため、一行目に(1)の答えを、二行目に(2)の答えを、三行目に(3)の答えを解答してください。
扇形AOB、正方形AOFE、正方形BODCがあり、AO、BOで辺を共有している。(それぞれ重なり合わない)
正方形の面積は48㎠であり、角AOB=60°である。
この時、次の文の(ア)〜(カ)に当てはまる数字を答えなさい。
(1)線分CEの長さは(ア)√(イ)+(ウ)cmである
(2)角OAG=2°となるような点Gを線分CE上に取る。ただし点Gは扇形の内部にある。
点Gから弦AB、辺CD、辺EFに向かって垂線を引き、それぞれの交点をP、Q、Rとする。
この時GP+GQ+GR=(エ)√(オ)+(カ)cmである
行ごとにジャッジをするため、ア、イ、ウ、、、ごとに行を変えながら答えを書きなさい。左詰めで書くこと!
(例)
1
2
3
4
5
6

「正方形と正三角形 Part1」に続いており、誘導のようになっているため、Part1を解いていない方は先にPart1を解いておくことをお勧めします♪
誘導なしでもデキルケド、、、
四角形ABCDは正方形である。辺AD上に点P、BCの延長線上に点Qを取ると、三角形PBQは正三角形になる。DCとPQの交点をRとする。AP上にSを取ると三角形SBRも正三角形になる。次の問いに答えなさい。
SRとPBの交点をTとする。SBはSTの何倍であるか答えなさい。
◯倍のような「倍」はつけずに数字や記号のみで答えてください。√、+、-などを使う場合はカタカナで表記してください。2+√2のように、√の数よりも先に2などの整数を答えてください。√同士であれば、中身の数が少ない順に答えなさい。
√→ルート
+→プラス
-→マイナス
(例)3
2ルート3
3マイナスルート2プラスルート3

四角形ABCDは正方形である。辺AD上に点P、BCの延長線上に点Qを取ると、三角形PBQは正三角形になる。DCとPQの交点をRとする。AP上にSを取ると三角形SBRも正三角形になる。次の問いに答えなさい。
角RBCの大きさを求めなさい
角度の大きさは数字のみで回答してください
(例)180
90 など