$AB < AC$ なる三角形 $ABC$ の辺 $AC$ 上に $AB = CP$ なる点 $P$ をとり,$2$ 点 $A , P$ を通り,直線 $BP$ に接するような円を $\omega$ とする.いま,三角形 $ABC$ の外接円と $\omega$ は $A$ でない点で交わったので,その点を $X$ とすると,直線 $AB$ は $\omega$ に接し,さらに次が成立した. $$BC = 12 , PX = 5$$ このとき,線分 $BP$ の長さの $2$ 乗を解答せよ.
半角数字で解答してください.
三角形 $ABC$ の辺 $BC$ 上(端点を除く)に点 $D$ があり,三角形 $ABD$ の外接円と線分 $AC$ が点 $E$ で再び交わった.線分 $AD$ と線分 $BE$ の交点を $F$ とすると,三角形 $BDF$ の外接円と線分 $AB$ が点 $G$ で再び交わり,$GB = GE$ が成立した.また直線 $FG$ と線分 $BC$ が点 $H$ で交わり,$\angle BAD = \angle CAH$ をみたした.$AE = 5 , DG = 2$ であるとき,線分 $GH$ の長さの $2$ 乗は互いに素な正整数 $a , b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表されるので,$a + b$ の値を解答せよ.
半角数字で解答してください.
$2^{10}×3^7×5^4$ の正の約数 $440$ 個を小さい順に $d_1,d_2,\dots,d_{440}$ とします.いま,これらの数が両面に $1$ つずつ書かれたカードがそれぞれ $1$ 枚ずつあり,すべて表向きに並べられています.$i=1,2,\dots,440$ に対して,$i$ 回目の操作を次のように定めます.
$440$ 回操作を順に行ったとき,表向きであるカードは何枚ありますか.
答えは非負整数値となるので,それを半角で解答してください.
三角形 $ABC$ について,角 $A,B,C$ 内の傍接円をそれぞれ $\Gamma_A,\Gamma_B,\Gamma_C$ とします.また,$\Gamma_A$ と直線 $AB,AC$ との接点をそれぞれ $P,Q$ ,$\Gamma_B$ と直線 $BC,BA$ との接点をそれぞれ $R,S$ ,$\Gamma_C$ と直線 $CA,CB$ との接点をそれぞれ $T,U$ とします.線分 $PS,QT,RU$ の長さがそれぞれ $25,26,29$ であるとき,三角形 $ABC$ の周長を求めてください.
答えは非負整数値となるので,それを半角で解答してください.
正の実数 $x,y$ に対して $x^2-y^2=1$ が成り立っています.$\sqrt{\frac{y}{x}+1}+\sqrt{\frac{1}{x}+1}$ の最大値を求めてください.
解答の数値を小数点を除いて10進数で表した時,5桁以上になるなら5桁,5桁未満ならその桁で半角数字で解答してください.
例
$66$→66
$0.75$→75
$\pi$→31415 $(\pi=\mathbf{3.1415}92…)$
$\sqrt{2}$→14142 $(\sqrt{2}=\mathbf{1.4142}1356...)$
$2^{100}$→12676 $(2^{100}=\mathbf{12676}50600228229401496703205376)$
$1$ 以上 $n$ 以下の自然数であって,$n$ と互いに素なものの個数を $\phi(n)$ とします.
$$0\equiv \phi(n)\equiv\phi(n+1)\pmod{26}$$
となるような正の整数のうち,最小のものを求めて下さい.
解答の数値を小数点を除いて10進数で表した時,5桁以上になるなら5桁,5桁未満ならその桁で半角数字で解答してください.
例
$66$→66
$0.75$→75
$\pi$→31415 $(\pi=\mathbf{3.1415}92…)$
$\sqrt{2}$→14142 $(\sqrt{2}=\mathbf{1.4142}1356...)$
$2^{100}$→12676 $(2^{100}=\mathbf{12676}50600228229401496703205376)$