$AB=AC$なる二等辺三角形$ABC$について, $A$から$BC$に下した垂線の足を$H$とし, 線分$AH$上に点$P$をとると, $$ AP=5 PH=3 ∠PBC=∠PAC $$ が成立した. このとき, 三角形$ABP$の面積の2乗を解答せよ.
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$\angle{A}=60^\circ,AB<AC$ なる三角形 $ABC$ について,その外心を $O$ ,垂心を $H$ とします.直線 $OH$ と直線 $AB$ との交点を $P$ としたとき,以下が成立しました.$$AP=8,AH=7$$このとき,三角形 $ABC$ の面積は互いに素な正整数 $a,c$ および平方因子を持たない正整数 $b$ を用いて $\displaystyle\frac{a\sqrt{b}}{c}$ と表せるので,$a+b+c$ を解答してください.
半角数字で入力してください。
$\angle{ADC}=\angle{BCD}=90^\circ,BAD>90^\circ$なる台形$ABCD$について, $$\angle{BAC}=90^\circ,AB=4,AC=3$$ が成立した.$ABCD$の面積を求めよ.
求める値は互いに素な正整数$p,q$を用いて$\frac{p}{q}$と表せるので,$p+q$を解答してください.
$$ a_1 = 1,\quad a_2 = 2,\quad a_n = 5a_{n-1} - 6a_{n-2} \quad (n \geq 3) $$
$a_{10}$を求めなさい。
鋭角三角形$ABC$について, 外心を$O$, 垂心を$H$とする. $B$から$AC$に下した垂線の足を$D$とすると, $$ AD=3 OH=OD BH:HC=7:18 $$ が成立した. このとき, 線分$BD$の長さの$2$乗は互いに素な正整数$a$,$b$を用いて$\frac{a}{b}$と表されるので, $a+b$を解答せよ.
$AB=3$なる鋭角三角形$ABC$について, $AC$, $BC$の中点をそれぞれ$M$, $N$とすると, $AN=4$が成立した. また, 三角形$ANC$の外接円と直線$MN$との交点のうち, $N$でないほうを$D$とすると, $DC=9$が成立した. このとき, $AD$の長さの二乗は互いに素な正整数$a$, $b$を用いて$\frac{a}{b}$と表されるので$a+b$を解答せよ.
以下の連立方程式を満たすような実数の組$(a,b,c,d)$の個数を求めよ。 $$ \begin{cases} ab^2c^3d^4=1 \\ a^4bc^2d^3=1\\a^3b^4cd^2=1\\a^2b^3c^4d=1\end{cases} $$
半角数字で個数を入力してください。
以下の $x$ に関する $100$ 次方程式の(重解を含む)$100$ 個の複素数解を $\alpha_1,\alpha_2,...,\alpha_{100}$ とします. $$x^{100}+x^{99}+2025x+12=0$$
このとき,以下の値を求めてください. $$\sum_{k=1}^{100} ({\alpha_k}^{100}+{\alpha_k}^{99})$$
整数で解答してください.
https://x.com/atwr0711/status/2000173940698927172?s=20 こちらの14番の問題と同じです.
以下の $x$ に関する $3$ 次方程式は相異なる $3$ 個の複素数解をもつので,それぞれの解を $\alpha,\beta,\gamma$ とします. $$x^3-2^{2025}x^2+24x-2^{2023}=0$$
このとき,以下の値は整数になるので,その正の約数の個数を求めてください. $$(\alpha+\beta)(\beta+\gamma)(\gamma+\alpha)$$
https://x.com/atwr0711/status/2000173940698927172?s=20 こちらの31番の問題と同じです.
以下の2次方程式 $$ x^{2}-2ax+b=0 ― (*) $$ について,自然数$n$を用いて以下の手順で係数$a,b$を定める。 $a:-n$以上$n$以下の整数が書かれたカードの中から1枚引いて書かれていた数字。 $b:-n$以上$n^{2}$以下の整数が書かれたカードの中から1枚引いて書かれていた数字。 カードを引く確率は同様に確からしいとし,できた2次方程式が実数解をもつ確率を$P(n)$とする。
$(1)$ $P(2)$の値を求めよ。
(2)~(4)は,自作場合の数・確率1-2につづく
2025/01/07追記 解説をアップデート,全員に対して公開に設定
分母分子の順に半角数字2つを空白区切りで回答 例)$\frac{1}{2}$と答えたいときは 2 1 と回答
10の倍数でない正の整数 $n$ に対し, $f(n)$は, 十進法表示で $n$ を $1$ の位から逆の順番で読んで得られる正の整数として定めます. たとえば$f(123456789) = 987654321$です. $n+f(n)$が81の倍数となるような十進法で10桁の$n$の個数を解答してください.
本問は大学への数学2024年12月学コン3番に掲載されている自作問題です.
三角形 $T$ の一つの辺の長さは平方数で,残りの辺の長さは素数であるとする.また,$T$ の面積は整数で,外接円の直径は素数であるとする.$T$ の各辺の長さを求めよ.
$T$の3辺の長さの総和としてありうる値の総和を解答してください。(論証は採点できないので、解説を参照してください。)
2018年3月の大学への数学「読者と作るページ」に掲載された問題です。
4x4のマスのうち1個以上に、対角線を1本ずつ引いたとき、全ての対角線がループの一部分であるものは何通りですか? 但し、「ループの一部分である」とは、 全ての対角線の端が、ちょうど1つの別の対角線の端と同位置にあることを意味します。