※この問題は人力で解けることを想定していない可能性があります。
平安時代には次のルールがある。
・男性が3日連続女性の家に通ったらその女性と結婚が成立する。
・男性が3年(1095日)間一切女性の家に通わなかったらその女性と離婚が成立する。
1人の男性が同時に女性と結婚できる人数は最大X人であり、女性の家に通いはじめてからX人の女性と結婚するのに必要な日数の最小値はY日である。XとYの10進数における文字列の結合を解答しなさい。ただし、1人の男性が1日に通える女性の家は1つだけである。
(寿命や重婚に対する刑罰は考慮しないものとする)
$1$ 以上 $10^7$ 以下の $11$ の倍数全てに対して,それぞれの各位の和の総和を求めてください.
$2024!$ 以上の正整数 $n$ のうち,$\dfrac{2025!}{n}$ の小数部分が $\dfrac{2025!-67}{2025!}$ より大きいものの個数を求めてください.
三角形 $ABC$ について,その垂心を $H$ ,外心を $O$ とする.直線 $BH$ と直線 $AC$ との交点を $E$ ,直線 $CH$ と直線 $AB$ との交点を $F$ とすると,$3$ 点 $E,O,F$ は同一直線上にあった.$AH=8,AO=6$ のとき,四角形 $EFBC$ の面積の二乗の値を求めよ.
半角数字で入力してください。
三角形 $ABC$ について,線分 $BC$ の中点を $M$ とし,$\angle ABC$ の二等分線と直線 $AM$ との交点を $D$ とすると,以下が成立した.
$$BC=4,\angle ADB=\angle AMC=3\angle BAM$$このとき,線分 $AC$ の長さの二乗は正整数 $a,b$ を用いて $a+\sqrt b$ と表せるので,$a+b$ を解答せよ.
半角数字で入力してください。
任意の正整数 $m$ に対して $n^m-n$ が $10!$ の倍数であるような $10!$ 以下の正整数 $n$ の個数を求めよ.
半角数字で入力してください。
$AB \lt AC$ なる鋭角三角形 $ABC$ の垂心を $H$ とし,辺 $BC$ の中点を $M$ とします. $\angle BAC$ の二等分線と辺 $BC$ の交点を $D$ とすると,線分 $AD$ 上の点 $S$ が $HS \perp AM$ を満たし,さらに以下が成り立ちました.
$$ AH=10, \quad AS=9, \quad SD=8 $$このとき, $BD^2+CD^2$ の値は $\gcd (a,c)=1 $ なる正の整数 $a,b,c$ を用いて $\dfrac{a-\sqrt{b}}{c}$ と表せるので, $a+b+c$ の値を解答してください.
正の整数を半角で解答.