$3$ つの円が互いに外接し$,\,$ かつ各円が直線 $l$ に接している$.\,$ $1$ つの円と直線 $l$ との接点を $\mathrm{O}$ とし$,\,$ その円と他の $2$ 円との接点をそれぞれ $\mathrm{A\,,B}$ とする$.\,$ $\mathrm{O}$ から直線 $\mathrm{AB}$ に下ろした垂線の足を $\mathrm{H}$ とする$.\,$ 線分 $\mathrm{AB}$ の長さを $d$ として$,\,$ 線分 $\mathrm{OH}$ の長さを $d$ を用いて表せ$.$
$$問 題$$
$自然数Nと素数p,q,rが以下の式を満たすとき、Nを求めよ。$
$$
\begin{cases}
N=p^qq^pr\\
p ^q +q ^p=r
\end {cases}
$$
ウサギとカメが、$1000$ $\mathrm{m}$ の距離を競走した。カメは $5$ $\mathrm{m/}$分 の速度で出発し、休むことなく歩き続けた。しかし、進むにつれその速度は $1$ $\mathrm{m}$ 当たり $0.001$ $\mathrm{m/}$分 の割合で連続的に遅くなった。一方、ウサギは $200$ $\mathrm{m/}$分 の速度で走り続けたが、途中で一休みした。 競走の結果、カメはウサギよりも $1$ 分早くゴールした。このとき、ウサギは何分休んでいたか。
$\ln{2}=0.693, \ln{5}=1.609$ とし、整数(半角数字)で解答せよ。
以下の $x$ に関する $3$ 次方程式は相異なる $3$ 個の複素数解をもつので,それぞれの解を $\alpha,\beta,\gamma$ とします.
$$x^3-2^{2025}x^2+24x-2^{2023}=0$$
このとき,以下の値は整数になるので,その正の約数の個数を求めてください.
$$(\alpha+\beta)(\beta+\gamma)(\gamma+\alpha)$$
整数で解答してください.
https://x.com/atwr0711/status/2000173940698927172?s=20
こちらの31番の問題と同じです.
以下の $x$ に関する $100$ 次方程式の(重解を含む)$100$ 個の複素数解を $\alpha_1,\alpha_2,...,\alpha_{100}$ とします.
$$x^{100}+x^{99}+2025x+12=0$$
このとき,以下の値を求めてください.
$$\sum_{k=1}^{100} ({\alpha_k}^{100}+{\alpha_k}^{99})$$
整数で解答してください.
https://x.com/atwr0711/status/2000173940698927172?s=20
こちらの14番の問題と同じです.
$\omega$ を $1$ の $3$ 乗根のうち $1$ でないものの一方とします.
$$S={\sum_{k=1}^{2026} \frac{1}{k^2+(2\omega+1)k-1}}$$
としたとき,$\left|\frac{S-1}{S}\right|$ を求めてください.
求める値は互いに素な正の整数 $a,b$ を用いて $\frac{a}{b}$ と表せるので, $a+b$ を解答してください.
以下の値を求めてください.
$$\sum_{k=0}^{2026} \frac{k^2}{k^2-2026k+1013×2026}$$
整数で解答してください
実数係数 $10$ 次多項式 $f(x)$ は以下を満たしている.
$$f(0)=2025$$$$f(1)=25$$
$f(x)=0$ の(重複度を込めた)$10$ 個の複素数解を $\alpha_1,\alpha_2,...,\alpha_{10}$ とする.
$\frac{1}{\alpha_1},\frac{1}{\alpha_2},...,\frac{1}{\alpha_{10}}$ を根にもつ実数係数 $10$ 次多項式のうち,最高次の係数が $1$ であるものを $g(x)$ としたとき,$g(1)$ を求めよ.
求める値は互いに素な正の整数 $a,b$ を用いて $\frac{a}{b}$ と表せるので,$a+b$ を解答してください
$n^2+78n-79$ を $100$ で割った余りが平方数とならないような最小の正整数 $n$ を求めよ.
半角数字で入力してください(数字のみ)。