この問題は、Prime Prime Prime (Easy)と一部分一致しているため、相違点を赤色で強調しています。
また、必要とされる素数表の大きさがOMCに乗っているものよりも大きいため、この問題に限り、外部の素数表の閲覧を許可します。
$n$ 桁の素数であって,すべての $i,j$ $ (1 \le i $ < $ j \le n)$ において, $i$ 桁目から $j$ 桁目までが素数である数のうち,最大のものを答えてください.
例えば, $23$ は $23(i=1,j=2)$ が全て素数なので条件を満たします.
半角数字で解答してください.
この問題は、Prime Prime Prime (Hard)と一部分一致しているため、相違点を赤色で強調しています。
$n$ 桁の素数であって,すべての $i,j$ $ (1 \le i $ ≦ $ j \le n)$ において, $i$ 桁目から $j$ 桁目までが素数である数のうち,最大のものを答えてください.
例えば, $23$ は $2(i=1,j=1),3(i=2,j=2),$$23(i=1,j=2)$ が全て素数なので条件を満たします.
半角数字で解答してください.
$3×5$のマス目がたくさんあり、これを「カード」と呼びます。
いま、1以上2025以下の整数の中から異なる2つの自然数を選び、$(i,j)$(ただし$i<j$)とします。
この時、「カード」を何枚か使うことで$i×j$のマス目を以下の「条件」を全て満たすように埋めることができるような$(i,j)$の組は何通りですか。
「条件」
・マス目の中で、「カード」同士が重なっている部分が存在しないこと。
・マス目から「カード」がはみ出した部分が存在しないこと。
・マス目の中で、「カード」が置かれていない場所が存在しないこと。
半角数字で解答してください。
$n$を素因数分解したときの2の指数を$v_{2}(n)$と表します。
この時、$$v_2\left( \prod_{k=1}^{2025} (5^k - 1) \right)$$の値を求めてください。
半角数字で入力してください。
$\quad$三角形 $ABC$ において,内心を $I$ ,角 $A$ 内の傍心を $I_A$ ,外心を $O$ とすると,直線 $II_A$ と直線 $IO$ は垂直に交わった.線分 $BC$ の中点を $M$ ,線分 $II_A$ と線分 $BC$ の交点を $K$ とし,三角形 $MKI_A$ の重心を $G$ とすると, $$KM=1,KG=3$$が成立した.このとき,線分 $BC$ の長さを求めよ.
求める値の二乗は互いに素な正の整数 $a,b$ を用いて $\dfrac ab$と表せるので, $a+b$ を半角数字で解答してください.
$\quad$鋭角三角形 $ABC$ において, $B$ を通り直線 $AC$ に平行な直線上に点 $P$ を, $C$ を通り直線 $AB$ に平行な直線上に点 $Q$ をそれぞれとると, $A,P,Q$ はすべて直線 $BC$ に関して同じ方にあり, $\angle APB=\angle AQC$ が成立した.また,三角形 $PAB$ の外接円と三角形 $QAC$ の外接円が再び交わる点を $X$ とし,直線 $PQ$ と直線 $BX,CX$ の交点をそれぞれ $R,S$ とすると,
$$\cos\angle BXC=\frac 15,CX-BX=5,XR:XS=5:3$$が成立した.さらに,線分 $BC$ の中点を $M$ ,直線 $AX$ と三角形 $PXQ$ の外接円が再び交わる点を $T$ とし,三角形 $TPQ$ の内心を $I$ とすると,直線 $AX$ と直線 $MI$ は平行であった.このとき,線分 $XI$ の長さを求めよ.
求める値の二乗は互いに素な正の整数 $a,b$ を用いて $\dfrac ab$と表せるので, $a+b$ を半角数字で解答してください.
任意の自然数$i$に対して、$z_i$は$z_i^6=1$を満たす複素数である。複素数$w$について、$w= \sum_{k=1}^{100}z_k$とするとき、$w$がとりうる値の個数を求めよ。
自然数(半角入力)のみで答えてください。
$1234567$ 個の実数 $a_1,a_2,\ldots, a_{1234567}$ が、$n=1,2,\ldots,1234567$ に対して
$$a_{n+1}a_{n}a_{n-1}=a_{n+1}+a_{n}^2+a_{n-1}$$
を満たしている。ただし $a_0=a_{1234567},\ a_{1234568}=a_1$ とする。このような実数列 $a_1,a_2,\ldots, a_{1234567}$ には最大で何種類の異なる実数が現れるか。
半角数字のみで1行目に入力せよ。
複素数の定数 $\alpha$ に対し、$|z- \alpha\bar{z}|\leq1-|\alpha|^2$ を満たす複素数 $z$ 全体の集合を $D$ とおく。以下の解答欄を埋めよ。
(1)$\alpha=0$ のとき、$D$ は複素数平面上で原点を中心とする半径 $\fbox{ア}$ の円の周上および内部になる。
次に $|\alpha|>0$ の場合を考える。以下、$\displaystyle \arg \alpha=\frac{6}{11}\pi$ とする。
(2) $|\alpha|=1$ のとき、$D$ は複素数平面上で原点を通る直線となり、偏角が $\displaystyle \frac{\fbox{イ}}{\fbox{ウエ}}\pi,\ \frac{\fbox{オカ}}{\fbox{キク}}\pi$ であるような複素数を全て含む。ただし $0\leq \displaystyle \frac{\fbox{イ}}{\fbox{ウエ}}\pi < \frac{\fbox{オカ}}{\fbox{キク}}\pi<2\pi$ とする。
(3) $0<|\alpha|<1$ の場合を考えよう。原点を中心として $z$ を反時計回りに $\displaystyle -\frac{\fbox{イ}}{\fbox{ウエ}}\pi$ だけ回転させた複素数を $w$ とおく(ただし $z=0$ のときは $w=0$ とする)。$z$ が $|z- \alpha\bar{z}|\leq1-|\alpha|^2$ を満たして動くときに $w$ が動く領域について考察することで、$D$ に対応する複素数平面上の図形が明らかになる。特に $|\alpha|=0.4$ のとき、$D$ の面積は $\displaystyle\frac{\fbox{ケコ}}{\fbox{サシ}}\pi$ である。
解答欄ア〜シには、それぞれ0から9までの数字が1つ入る。同じカタカナの解答欄には同じ数字が入る。
(1)の答えとして、文字「ア」を半角で1行目に入力せよ。
(2)の答えとして、文字列「イウエオカキク」を半角で2行目に入力せよ。
(3)の答えとして、文字列「ケコサシ」を半角で3行目に入力せよ。
なお、分数はできるだけ約分された形となるように答えること。