公開日時: 2026年8月29日21:00 / ジャンル: 数学 / カテゴリ: / 難易度: / ジャッジ形式: 自動ジャッジ
五角形$ABCDE$が以下を満たしています. $$\angle B=\angle E=60°,\angle A=\angle C=90°$$ $$AB+AE = CB+CD=11,AC=7$$ この時,この五角形の面積は互いに素な正の整数 $a,b,c,d$ を用いて $\dfrac{b\sqrt{c}-d}{a}$ と表せるので, $a+b+c+d$ の値を回答してください.ただし, $a,b,d$ は最大公約数が $1$ で,$c$ は平方因子を持ちません.また $∠X$ は,頂点 $X$ における内角の大きさを表します.
公開日時: 2026年8月26日21:54 / ジャンル: 数学 / カテゴリ: 競技数学 / 難易度: / ジャッジ形式: 自動ジャッジ
$\angle ABC=8°,\angle ACB=100°$である$△ABC$がある。$辺BA,BC$をそれぞれ$点A,C$の方向へ延ばし、$半直線BA,BC,辺AC$に接する$円O$をつくる。$点A,C$と$円O$の中心を結んだ線と$円O$との交点を$点D,E$とする。$円O$の$孤AC$上であり、$辺AC$の反対側に$点F$をとるとき、$\angle DFE$の大きさを求めよ。
$\angle ,°$は要りません。
公開日時: 2026年8月19日22:07 / ジャンル: 数学 / カテゴリ: 中学数学 / 難易度: / ジャッジ形式: 自動ジャッジ
正$n$角形があり、次の手順で$点A,B,C$を定める。
手順$1$「$n$の値をルーレットにて決める。($3\leq n\leq 2m$)」
手順$2$「ルーレットにて$点A$を手順$1$で定めた正多角形の頂点上にとる。」
手順$3$「同じようにして$点B$を$点A$と異なる頂点上にとる。」
手順$4$「同じようにして$点C$を$点A,点B$と異なる頂点上にとる。」
このとき、$△ABC$が直角三角形となる確率は
$$\frac{a}{b(c-d)}\sum_{k=e}^{f}\frac{g}{h-i}\quad$$となる。($a\geq g$とする。)このとき$a,b,c,d,e,f,g,h,i$に当てはまる数を下の(1)~(20)から選んでください。(同じものを複数回選んでもよい。)
(1)$\frac{k}{4}$
(2)$\frac{k}{2}$
(3)$k$
(4)$2k$
(5)$4k$
(6)$\frac{m}{4}$
(7)$\frac{m}{2}$
(8)$m$
(9)$2m$
(10)$4m$
(11)$1$
(12)$2$
(13)$3$
(14)$4$
(15)$5$
(16)$6$
(17)$7$
(18)$8$
(19)$9$
(20)$10$
一行目に$a$に当てはまる数の番号を、二行目に$b$に当てはまる数の番号を$\cdots $といった感じで答えてください。
公開日時: 2026年8月18日13:35 / ジャンル: 数学 / カテゴリ: 中学数学 / 難易度: / ジャッジ形式: 自動ジャッジ
1辺が$2$の$正方形ABCD$と$正三角形ADE$($辺AD$を共有し、$\angle EAB=150°$)がある。$EB$上に$点F$をとり、$点F$と、$点C$を結んだ。
そして、$\angle GFC=\angle HFC=120°$となる$点G$、$点H$をそれぞれ$辺EA,ED$上にとった。その時$GF+HF+CF=2+\frac{4\sqrt{3}}{3}$となった。
また、$△CDE$の外接円の中心を$O_{1}$、$△BCE$の外接円の中心を$O_{2}$とし、$\angle AO_{1}O_{2}=\angle O_{2}O_{1}I$である$点I$をとる。
このとき次の問いに答えよ。
(1)$△GHF$の外接円の面積と$△O_{1}O_{2}I$の外接円の面積の比は$a:b$である。このときの$a+b$の値を求めよ。
(2)$AF$の長さは$a\sqrt{b}-c$である。このときの$a+b+c$の値を求めよ。
(3)$\angle FO_{1}O_{2}:\angle O_{2}O_{1}I:\angle IO_{1}C:\angle CO_{1}B=a:b:c:d$である。このときの$a+b+c+d$の値を求めよ。
(4)$△BEO_{1}$の外接円の中心を$点O_{3}$とする。$\angle O_{3}O_{2}O_{1}=a°$とするとき、$a$の値を求めよ。
(5)$\angle BJO_{1}=90°$である$点J$を$辺O_{1}O_{2}$上にとる。また、$EK=\sqrt{6}$である$点K$を$辺EO_{1}$上にとる。$点C,F,J$を通る$円O_{4}$と$点J,K$を通り、半径が$\sqrt{2}$である$円O_{5}$が重なる面積は$\frac{a\pi+b}{c}$である。このときの$a+b+c$の値を求めよ。
$n$行目に($n$)の答えを書いてください。