公開日時: 2026年5月1日21:00 / ジャンル: 数学 / カテゴリ: 競技数学 / 難易度: / ジャッジ形式: 自動ジャッジ
コンテスト後追記:本問は条件過剰により図が存在しませんでした、本当に申し訳ないです。
三角形 $ABC$ について,辺 $AC$ 上に点 $D$ をとり,三角形 $BCD$ の内心を $I$ とします.また,辺 $BC$ の中点を $M$ とし,直線 $AM,BD$ の交点を $P$ とします.このとき,$3$ 点 $A,I,M$ は同一直線上にあり,さらに
$$AB=10,AP=9,PI=3,IM=5$$
が成立しました.線分 $CP$ の長さの $2$ 乗を求めてください.
答えは互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\displaystyle\frac{a}{b}$ と表されるので,$a+b$ の値を解答してください.
公開日時: 2026年5月1日21:00 / ジャンル: 数学 / カテゴリ: 競技数学 / 難易度: / ジャッジ形式: 自動ジャッジ
$x$ についての $100$ 次方程式 $x^{100}+x^{99}+\dots+x+1=0$ の $100$ 個の複素数解を $\alpha_1,\alpha_2,\dots,\alpha_{100}$ とします.このとき,
$$\left|\sum_{k=1}^{100}\frac{1}{\alpha_k-1}\right|$$
の値を求めてください.
答えは非負整数値となるので,それを半角で解答してください.
公開日時: 2026年5月1日21:00 / ジャンル: 数学 / カテゴリ: 競技数学 / 難易度: / ジャッジ形式: 自動ジャッジ
座標平面上で,$0\leq i\leq5,0\leq j\leq5$ なる整数 $i,j$ を用いて $(i,j)$ と表される点のうち相異なる $3$ つを選んでそれらを良い点とします.次を満たすように $3$ つの良い点を選ぶ方法は何通りありますか.
答えは非負整数値となるので,それを半角で解答してください.
公開日時: 2026年5月1日20:00 / ジャンル: 数学 / カテゴリ: 高校数学 / 難易度: / ジャッジ形式: 自動ジャッジ
$n$を$2$以上の自然数としたとき、$n^4+4^n$が素数であるような$n$は存在するか。
存在するなら、1と回答し、存在しないなら2と回答してください。
ニブイチです。勘で当たるでしょう。
公開日時: 2026年4月26日21:00 / ジャンル: 数学 / カテゴリ: 競技数学 / 難易度: / ジャッジ形式: 自動ジャッジ
正の整数$n$について、以下の様に$f(n)$を定める:
$1$以上$n$以下の整数$i$に対して、$n$と$i$の公約数の総和を$g(n,i)$とする
このとき、$f(n)=\sum_{i=1}^{n} g(n,i)$である
$1$以上$2026$以下の整数$n$について、$f(n)$の値が奇数となるような$n$の総和を求めなさい。
例)答えで解答してください。
公開日時: 2026年4月26日21:00 / ジャンル: 数学 / カテゴリ: 競技数学 / 難易度: / ジャッジ形式: 自動ジャッジ
げるまにうむ君は$2029$問のテストを受けました。
$1$以上$2029$以下の整数$i$について、このテストの$i$問目の正答は$2i$です。
$i$問目について、げるまにうむ君は、$i$を解答した時、またその時に限り発狂します。
各問題について、発狂する回数は高々$1$回です。
いま、げるまにうむ君は全ての問題について$0$以上の整数を$1$つずつ解答し、その総和は$2028^{2026}-2$でした。
この時、げるまにうむ君の解答としてあり得るもの全てについて、げるまにうむ君が発狂した回数の総和を素数$2027$で割った余りを求めてください。
答えを解答してください。
公開日時: 2026年4月26日21:00 / ジャンル: 数学 / カテゴリ: 競技数学 / 難易度: / ジャッジ形式: 自動ジャッジ
鋭角三角形 $ABC$ があり、その垂心を $H,$ 重心を $G,$ 外心を $O$ とすると、$$AH=18,AG=2\sqrt{65},AO=3\sqrt{26}$$であった。円 $ABC$ と、線分 $AH$ を直径とする円との交点$,$ 直線 $AG$ との交点をそれぞれ $P,Q(\neq A)$ とおく。$BC$ と $PQ$ の交点を $R$ としたとき、$BR$ の長さとして考えられるものすべての総積を求めよ。
互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\cfrac{a}{b}$ と表されるので、$a+b$ の値を解答してください。