数学の問題一覧

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【問題】
数列 ${a_n}$ を $a_n=3 \cdot 2^{n-1}$ とします。
また、この数列の初項から第$n$項までの積を $P_n$ とします。
($P_n = a_1 \times a_2 \times \cdots \times a_n$)

$\log_{10}2=0.30$、$\log_{10}3=0.48$ として、$P_n$ が初めて100桁以上の整数となるような自然数 $n$ を求めてください。

※自動判定のため、答えの数値のみを半角で入力してください。(入力例:42)


【問題】
自然数 $n$ に対して、$n$ を10進法で表したときの各位の数の和を $S(n)$ とする。(例えば、$S(2026) = 2 + 0 + 2 + 6 = 10$ である。)
4桁以下の自然数 $n \ (1 \leqq n \leqq 9999)$ について、以下の問いに答えよ。

(1) $S(2n) = 2S(n)$ を満たす $n$ の個数を求めよ。

(2) $S(2n) = S(n)$ を満たす $n$ の個数を求めよ。

(3) 以下の値をそれぞれ求めよ。
 (i) $\sum_{n=1}^{9999} S(n)$
 (ii) $\sum_{n=1}^{9999} S(2n)$

※自動判定のため、(1)、(2)、(3)(i)、(3)(ii) の解答 を、上から順に入力してください


【問題】

定数 $p \ (p \neq 1)$ を用いて、関数 $g(x) = x^3 - 3x^2$ のグラフ(曲線 $C$)上で次のような操作を繰り返す。

  • 最初の点:曲線 $C$ 上に点 $Q_1(x_1, g(x_1))$ をとる。ただし、$x_1 = p$ とする。
  • 次の点の決め方:自然数 $n$ について、点 $Q_n(x_n, g(x_n))$ における接線を $l_n$ とし、接線 $l_n$ が曲線 $C$ と再び交わる点を次の点 $Q_{n+1}(x_{n+1}, g(x_{n+1}))$ とする。

このとき、以下の問いに答えよ。
(1) 接線 $l_n$ の傾きを $m_n$ とする。数列 ${m_n}$ の一般項を $p$ と $n$ を用いて表せ。
(2) 曲線 $C$ と接線 $l_n$ で囲まれた部分の面積を $S_n$ とする。数列 ${S_n}$ の一般項を $p$ と $n$ を用いて表せ。

※自動判定のため、解答には求めた式に $p=2, n=3$ を代入したときの $m_3$ を1行目に、 $S_3$ を2行目に入力してください。
例$m_3$=15,$S_3$=150のとき
15
150


【問題】

実数 $x, y, z$ が以下の連立方程式を満たすとする。

$$
x + y + z = 1
$$
$$
x^2 + y^2 + z^2 = 5
$$
$$
x^3 + y^3 + z^3 = 4
$$

(1) $x^4 + y^4 + z^4$ の値を求めよ。
(2) 自然数 $n$ に対して $S_n = x^n + y^n + z^n$ とおく。$S_{n+3}$ を $S_{n+2}, S_{n+1}, S_n$ を用いて表せ。
(3) $x^7 + y^7 + z^7$ の値を求めよ。
(4) $S_{2026}$ を $7$ で割った余りを求めよ。

※自動ジャッジのため、(2)の証明ができたら第2行には「導出完了」と入力してください。
·解答例 (1)が4,(2)が導出できた,(3)が7,(4)が1のとき
4
導出完了
7
1


問題文

【問題】

対数表を用いずに、以下の問いに答えよ。

(1) 次の不等式を示せ。
$$
\frac{3}{10} < \log_{10}(2) < \frac{4}{13}
$$

(2) 次の不等式を示せ。
$$
0.47 < \log_{10}(3) < 0.48
$$

解答形式

(1),(2)はそれぞれ証明完了としてくれれば問題ないです。※(1)は1行目(2)は2行目にお願いします
·解答例 (1),(2)がどちらも示せたとき
証明完了
証明完了

6月前

0

【問題】

次の和 $S$ の整数部分を求めよ。

$$
S = \sum_{n=1}^{100} \left( \sqrt{n(n+1)} - n \right)
$$
整数部分のみ答えてくださいね


問題文

原点を中心とする単位円 $C_0$ と,直線 $l:x=a$ $(|a| \leq 1)$ に対して,$C_0$ が $l$ から切り取る線分を直径とする円 $C_1$ を考える(ただし,$C_0$ と $l$ が接する場合は,その接点を $C_1$ とする)。
 実数 $a$ を $-1$ から $1$ まで連続的に動かすとき,$C_1$ の通過する領域を求めよ。また,その領域の面積を求めよ。

「円」と「円板」とは厳密に区別すること(例えば,$x^2+y^2=1$ は前者,$x^2+y^2 \leq 1$ は後者である)。 本問の $C_0$ 及び $C_1$ は「円」であって「円板」ではない。

解答形式

求める面積は,$k$ を実数として $k\pi$ と表されます。この定数の平方である $k^2$ を入力してください。

digit sum

tokiy 自動ジャッジ 難易度:
6月前

5

問題文

正の整数$x$に対して,$S(x)$を$x$の桁和とします.例えば$S(2026)=2+0+2+6=10$です.
$x=S(x)+S(S(x))$となるような正の整数$x$を全て求め,その総和を解答してください.

解答形式

半角数字で解答してください.

確率

ona 自動ジャッジ 難易度:
6月前

3

問題文

2,3,1/6が書かれた3枚のカードがある。カードを取り出し、元に戻す操作を3n回行う。また、それぞれのカードは等確率で取り出すものとする。3n回の操作で、引いたカードに書かれた数の総積が整数となる確率の極限値を求めよ

解答形式

例)ひらがなで入力して下さい
答えのみ

prime and factorial

tokiy 自動ジャッジ 難易度:
6月前

8

問題文

$p$を素数,$n$を正の整数とします.$3p^2=n!+141$を満たす$n,p$の組を全て求めてください.

解答形式

与式を満たす組$(p_1,n_1),(p_2,n_2)...(p_m,n_m)(p_1

最大最小問題②

Crownether 自動ジャッジ 難易度:
6月前

2

問題文

正の実数$x,y,z$について$,$
$$\dfrac{1}{1+x}+ \dfrac{1}{1+y}+ \dfrac{1}{1+z}=1$$
を満たしているとき$,$
$$\dfrac{(1+x)(1+y)(1+z)}{(x+y+z+2)^2}$$
の最大値を求めてください。

解答形式

答えは分数(既約)になるので分母と分子の和を半角数字で入力してください。

三角形の辺の平方和

kiri 自動ジャッジ 難易度:
6月前

1

問題文

単位円を外接円とする $\triangle ABC$ について,3辺の平方和 $s = a^2 + b^2 + c^2$ が最大となる条件を示し,その最大値を求めよ。

解答形式

3辺の平方和の最大値を入力してください。