$x>1 , y>1$で、 $α = log_4 x , β = log_8 y $ と定める。 $2α + 3β =2 $ のとき、$x+y $ のとりうる最小の値を求めよ。
$"$最小$"$...$"x+y"... "x>1,y>1(x>0,y>0)$...
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Sを0以上10以下の自然数の集合として、 P君は、xy座標平面$S^2$の盤面上で、スタートからゴールへ移動する。xが増加する方向が右で、yが増加する方向が上である。6種類の点が存在する。 スタート…(0,0)で、P君が可能な動きはバイオレットと同じである。 ゴール…(10,10) ネイビー…スタート、ゴール以外の点について、xがyの倍数なら(x,y)はネイビーであり、xがyの倍数でないなら(x,y)はネイビーでない。P君はネイビーに移動できない。 バーミリオン…P君がこの点にいるとき、P君は1つ上へ移動するか、2つ右、1つ下に飛んで移動することができる。 バイオレット…P君がこの点にいるとき、P君は1つ右へ移動するか、2つ上、1つ左に飛んで移動することができる。 アイボリー…P君はアイボリーに移動できない。アイボリーは全部で5個存在する。
ただし、P君が移動して座標平面$S^2$から飛び出てはいけない。 全ての$S^2$に含まれる点のうち、スタート、ゴール、ネイビー以外の点に自由にバーミリオン、バイオレット、アイボリーのいずれかを塗ることができ、その盤面AについてP君がスタートからゴールに行く方法の総数をF(A)とする。 F(A)の最大値をXとし、 全ての盤面Aについて、F(A)の総和をYとし Yを10007で割った余りをZとして、XとZの10進法における文字列の結合を求めよ。
24×24の方眼紙に色を塗る。使う色は、ビリジアン、エメラルド、ライムである。 色を塗った後、方眼紙の上下をねじらずに丸めて繋げると筒状になり、さらに筒の端同士をねじらずに丸めて繋げるとトーラスになる。このとき、どのマス目に対しても次の条件を満たした。
・自身のマスに隣り合う4マスのうち、斜めに繋がっていない2マスを選ぶと、必ずどちらかが自身と同じ色で、どちらかが自身と異なる色である ・任意の2×2の正方形内の色に関して、同じ色で隣り合っている2マスが存在しなければ、正方形内に3種類の色が存在する
あり得る塗り方は何通りあるか。但し、方眼紙を回転させて一致するものは異なるものとして数える。
ある円周上に点をランダムに無限個打ち,打った順に $A_1,A_2,A_3,\cdots$ とします.また,以下のルールに従い点つなぎを行います.
引くことの出来る線分の本数の期待値を $E$,分散を $V$ としたとき $V=f(E)$ となる整数係数多項式 $f$ がただ $1$ つ存在するので,$|f(1685)|$ の値を解答してください.
半角数字で解答してください
N×Nのマス目にNこの駒を置くと、ある面積N以上の長方形のエリアで、エリア内に駒が存在しないものは存在しなかった。このような駒の配置方法の総数をf(N)として、$\displaystyle \sum _{i=1}^{\infty } f( i)$を計算して下さい。
次の条件を満たす2025以下のnはいくつ存在しますか
条件 $f(n)=4d(n)$として、 ($d(n)$はnの正の約数の個数) $f^5(n)+f^{1278}(n)=56$が成立する。 (fの肩は関数の合成回数を表す)
この問題は、コンテスト機能のテストをするために投稿します。大喜利でもどうぞ。 $$1+1=?$$
Aさんは次のゲー厶を行った。 Aさんはコインを持っていない。 2つのボタンがある。片方を押すと$1/3$の確率でコイン、もう片方を押すと$2/3$の確率でコインが得られる。4050回ボタンを押して2025個のコインが得られるようにAさんが最善の行動をした際、Aさんは次の条件を満たした。 ①4050回スイッチを押した後コインを2025持っていた。 ②2n回スイッチを押した後コインをn個持っている、という状態が0以上3回以下発生した。(1≦n≦2024) 条件①②を同時に満たす確率をある既約分数$\frac{a}{b}$を用いて $\frac{a}{b}×_{4050}C_{2025}×(\frac{2}{9})^{2025}$ と表せるので、a+bを求めよ。
どの4頂点を選んでもそれが閉路にならない、800頂点の単純平面グラフの辺の数の最大値を求めよ。
※この問題は人力で解けることを想定していない可能性があります。
平安時代には次のルールがある。 ・男性が3日連続女性の家に通ったらその女性と結婚が成立する。 ・男性が3年(1095日)間一切女性の家に通わなかったらその女性と離婚が成立する。 1人の男性が同時に女性と結婚できる人数は最大X人であり、女性の家に通いはじめてからX人の女性と結婚するのに必要な日数の最小値はY日である。XとYの10進数における文字列の結合を解答しなさい。ただし、1人の男性が1日に通える女性の家は1つだけである。 (寿命や重婚に対する刑罰は考慮しないものとする)
n以下の全ての自然数の集合Sの部分集合Tは次を満たした。 ・Tの任意の要素x,yについて、xyはTに含まれない。 nに対するTの要素数の最大値をf(n)とする。 このとき、ある人は命題Qnを唱えた。 「Tの要素数がf(n)となるTは1つしかない」 Qnが偽となる2025以下のnの総和を求めよ。
3つの空箱がある。次のルールで2人で交互に石を箱に入れる。 ・どちらかの行動を行う ・1つの箱に1つ石を入れる。 ・既に石が入っている1つの箱に、今入っている個数の石をその箱に入れる (つまり、石の個数が倍になる) ・ただし、既に箱にN個以上入っている場合はこれ以上石を入れられない
全ての山の石の個数をそれぞれN以上にした方が勝ちである。後手必勝となる2025以下のNの総和を求めよ。
次のグラフにおいて、毎ターン1つの線分上を駒が移動するとき、初期位置を点Pとして、1024ターン後に駒が点Pに戻るとき、駒の移動のやり方としてあり得るものの総数を1007で割った余りを求めよ。