三角形$ABC$ の内心, $\angle{A}$ 内の傍心をそれぞれ $I,I_{A}$ とし, $I,I_{A}$から線分 $BC$ に下ろした垂線の足をそれぞれ $D,E$ とします. $$AB^2+AC^2=AD^2+AE^2+228, AC-AB=10 $$ が成り立つとき., 線分 $BC$ の長さを求めてください.
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$AB < AC$ なる鋭角三角形 $ABC$ の垂心を $H,$ 線分 $BC$ の中点を $M$ とします. 線分 $AC$ 上に点 $P$ を $\angle{PMH}=90^\circ$ を満たすようにとると, $$AP=7 PC=4 \cos{\angle{ACB}}=\dfrac{3}{5}$$ が成り立ちました. 三角形 $ABC$ の面積を求めてください.
三角形 $ABC$ において, $A$ から 線分 $BC$ に下ろした垂線の足を $D$ とし, 線分 $AB$ 上に点 $E$ を, $DE \parallel AC$ を満たすようにとります. 三角形 $AEC$ の外接円が再び線分 $BC$ と点 $F$ で交わり, $$BF=1 FD=3 DC=14$$ が成り立つとき, 線分 $AC$ の長さを求めてください.
$\angle{A}=90^\circ$ をみたす三角形 $ABC$ の内心を $I$ とします. 三角形 $IBC$ の外接円上に点 $P$ をとると $BP=4, CP=5$ が成立しました. $BC^2$ としてありうる値の総和を求めてください.
三角形 $ABC$ の垂心を $H$ , 重心を $G$ とします. $$AG=9 HG=2 \angle{AGH}=60^\circ$$ が成り立つとき, 線分 $BC$ の長さを求めてください.
三角形 $ABC$ があり, 辺 $BC$ の中点を $M$ とします. $$BC=14 AM=9 \tan{\angle{BAC}}=2$$ が成り立つとき, 三角形 $ABC$ の面積を求めてください.
$401$ のようにすべての桁が平方数からなる正の整数を $fool$ 数と呼びます. $999$ 桁の $fool$ 数のうち $3$ の倍数であるものの個数を $N$ としたとき$,$ $N$ の下三桁を求めてください.
$100$ 以下の正整数 $n$ であって,$4$ つの実数 $a,b,c,d$ が $4a+3b+2c+d=n$ を満たして動くとき,
$$a^2+b^2+c^2+d^2+a+2b+3c+4d$$
の取りうる最小値が整数となるものすべての総和を求めてください.
答えは非負整数値となるので,それを半角で解答してください.
素数 $p,q,r$ と正整数 $n$ の組 $(p,q,r,n)$ であって,
$$p^n-4q^4=r^4$$
を満たすものすべてについて,$pqrn$ の値の総和を解答してください.
$1,2,\dots,8$ の並び替え $a_1,a_2,\dots,a_8$ について,そのスコアを
と定めます.$8!$ 通りすべての並び替えのスコアの総和を求めてください.
$AB<AC$ を満たす鋭角三角形 $ABC$ があり,その垂心を $H$ ,外心を $O$ とする.直線 $AO$ と $BC$ の交点を $D$ とし,三角形 $BDH$ の外接円と線分 $AB$ の交点のうち $A$ でないものを $E$ とすると以下が成立しました. $$AE=78,\quad BE=13,\quad \angle AED=90°$$ このとき線分 $BH$ の長さの $2$ 乗を解答してください.
答えは正の整数値となるので,その整数値を半角で入力してください.
$\cos \angle BAC=\dfrac{3}{7}$ を満たす三角形 $ABC$ があり,$B$ から直線 $CA$ におろした垂線の足を $D$,$C$ から直線 $AB$ におろした垂線の足を $E$ とします.三角形 $ADE$ の角 $A$ に対する傍心を $I_A$ とすると,$I_A$ は直線 $BC$ 上に存在しました.$AC=1$ のとき,辺 $AB$ の長さとして考えられる値の総和を求めてください.
以下のルールに従ってください. ・非負整数値であればその整数を半角数字で解答してください. ・整数 $a$ を用いて $\sqrt a$ と表せかつその値が整数でないならば $a^2$ を解答してください. ・互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表すことができるならば $a+b$ を解答してください. ・互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\sqrt{\dfrac{a}{b}}$ と表せかつその値が有理数でないならば $a+b$ を解答してください. ・互いに素な正整数 $a,b$ と平方数でない整数 $c$ を用いて $\dfrac{b\pm \sqrt{c}}{a},\dfrac{-b+\sqrt{c}}{a}$のいずれかで表すことができるならば $a+b+c$ を解答してください($a=1$ の場合も同様に $a+b+c$ の値を解答してください). ・正整数 $a$ と平方数でない整数 $b,c$ を用いて $\dfrac{\sqrt{b} \pm \sqrt{c}}{a}$ のいずれかで表すことができるならば $a+b+c$ を解答してください($a=1$ の場合も同様に $a+b+c$ の値を解答してください).
$3$ 点 $A,B,C$ はこの順で一直線に並んでおり,$AC,AB,BC$ を直径とする円をそれぞれ $\omega_1,\omega_2,\omega_3$ とし,点 $B$ を通る直線と $\omega_1,\omega_2,\omega_3$ の交点を,$P,Q,B,R,S$ の順に並ぶように定めると, $$AB<BC,\quad AB=\sqrt{390},\quad QB=18,\quad BR=24$$ が成り立ちました.このとき,互いに素な正整数 $m,n$ を用いて $PB:BS=m:n$ と表されるので,$m+n$ の値を解答してください.