$AB=11, AC=18$ なる鋭角三角形 $ABC$ について,線分 $AD$ が外接円の直径をなすような点 $D$ を取り,線分 $BC$ の中点を $M$,$D$ から直線 $BC$ に下ろした垂線の足を $E$ とする.三角形 $AME$ の外接円が線分 $AB$ に接するとき,線分 $BC$ の長さの二乗を解答せよ.
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$AB < AC$ なる三角形 $ABC$ の辺 $AC$ 上に $AB = CP$ なる点 $P$ をとり,$2$ 点 $A , P$ を通り,直線 $BP$ に接するような円を $\omega$ とする.いま,三角形 $ABC$ の外接円と $\omega$ は $A$ でない点で交わったので,その点を $X$ とすると,直線 $AB$ は $\omega$ に接し,さらに次が成立した. $$BC = 12 , PX = 5$$ このとき,線分 $BP$ の長さの $2$ 乗を解答せよ.
半角数字で解答してください.
鋭角三角形 $ABC$ があり,その垂心を $H$ とし,外接円を $Ω$ とする.直線 $CH$ と $AB$ の交点を $D$ とし,直線 $AH$ と $Ω$ の交点のうち $A$ でない方を $P$ ,直線 $BH$ と $Ω$ の交点のうち $B$ でない方を $Q$ とする.直線 $CH$ と $PQ$ の交点を $R$ とすると,以下が成立しました. $$DH=3,\quad HR=4,\quad AD=5$$ このとき線分 $BC$ の長さの $2$ 乗を解答してください.
答えは正の整数値となるので,その整数値を半角で入力してください.
三角形 $ABC$ について,その重心を $G$ としたところ,
$$AB^2-GB^2=20,AC^2-GC^2=26$$
が成立しました.このとき,線分 $AG$ の長さの $2$ 乗を求めてください.
答えは互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表されるので,$a+b$ の値を半角で解答してください.
$100$ 以下の正整数 $n$ であって,$4$ つの実数 $a,b,c,d$ が $4a+3b+2c+d=n$ を満たして動くとき,
$$a^2+b^2+c^2+d^2+a+2b+3c+4d$$
の取りうる最小値が整数となるものすべての総和を求めてください.
答えは非負整数値となるので,それを半角で解答してください.
三角形 $ABC$ について,角 $A,B,C$ 内の傍接円をそれぞれ $\Gamma_A,\Gamma_B,\Gamma_C$ とします.また,$\Gamma_A$ と直線 $AB,AC$ との接点をそれぞれ $P,Q$ ,$\Gamma_B$ と直線 $BC,BA$ との接点をそれぞれ $R,S$ ,$\Gamma_C$ と直線 $CA,CB$ との接点をそれぞれ $T,U$ とします.線分 $PS,QT,RU$ の長さがそれぞれ $25,26,29$ であるとき,三角形 $ABC$ の周長を求めてください.
三角形 $ABC$ があり,その内心を $I$ とし,直線 $BI$ と線分 $AC$ の交点を $D$ とすると,以下が成立しました. $$AB=8,\quad AC=10,\quad AD=AI$$ このとき三角形 $ABC$ の面積の $2$ 乗を解答してください.
$AB<AC<BC$ なる鋭角三角形 $ABC$ があり,点 $C$ から $\angle BAC$ の二等分線に下ろした垂線の足を $D$ とします.$BC$ 上に2点 $P,Q$ を取ると,$4$ 点 $APQD$ は半径が $\sqrt{66}$ の同一円周上にあり,以下が成り立ちました. $$AB=BQ,AC=CP,PQ=12$$ この時,三角形 $ADC$ の面積を求めて下さい.
解答の数値を小数点を除いて10進数で表した時,5桁以上になるなら5桁,5桁未満ならその桁で半角数字で解答してください.
例 $66$→66 $0.75$→75 $\pi$→31415 $(\pi=\mathbf{3.1415}92…)$ $\sqrt{2}$→14142 $(\sqrt{2}=\mathbf{1.4142}1356...)$ $2^{100}$→12676 $(2^{100}=\mathbf{12676}50600228229401496703205376)$
$AB<AC$ を満たす,$ \angle BAC$ が鈍角の三角形 $ABC$ があり,$A$ から線分 $BC$ におろした垂線の足を $D$ とする.$4$ 点 $BEDC$ がこの順に同一直線上に並ぶように点 $E$ をとると,三角形 $ACE$ の外接円は直線 $AB$ に点 $A$ で接し,点 $E$ から線分 $AB$ におろした垂線の足を $H$ とすると, $$BH=2,\quad AH=4,\quad AC=9$$ が成立しました.このとき線分 $AD$ の長さの $2$ 乗を解答してください.
三角形 $ABC$ があり,辺 $AB$ の中点を $M$ とし,$\angle BAC$ の二等分線と辺 $BC$ の交点を $D$ とする.直線 $AD$ と $CM$ の交点を $P$ とし,直線 $BP$ と $AC$ の交点を $E$ とすると,以下が成立しました.$$AB=21,\quad CD=12,\quad CE=16$$ このとき線分 $AD$ の長さの $2$ 乗を解答してください.
素数 $p,q,r$ と正整数 $n$ の組 $(p,q,r,n)$ であって,
$$p^n-4q^4=r^4$$
を満たすものすべてについて,$pqrn$ の値の総和を解答してください.
三角形 $ABC$ があり,その内接円と線分 $BC,CA,AB$ との接点をそれぞれ $D,E,F$ とする.$B$ について $F$ を対称移動した点を $X$ とし,$C$ について $E$ を対称移動した点を $Y$ とし,三角形 $AXY$ における $A$ を含まない弧 $XY$ の中点を $M$ とすると,以下が成立しました. $$AX=20,\quad AY=24,\quad DM=19$$ このとき線分 $XY$ の長さは互いに素な正の整数 $a,b$ を用いて $\displaystyle \frac{a}{b}$と表されるので $a+b$ を解答してください.
$401$ のようにすべての桁が平方数からなる正の整数を $fool$ 数と呼びます. $999$ 桁の $fool$ 数のうち $3$ の倍数であるものの個数を $N$ としたとき$,$ $N$ の下三桁を求めてください.