$a,b$ を正整数とするとき,$f(a,b)$ を次の式を満たす整数 $n$ の個数として定めます.$$an^3+b=\mathrm{lcm}(a,b)n^2+\gcd(a,b)n$$このとき,次の値を求めてください.$$\sum_{a=1}^{100}\sum_{b=1}^{100}f(a,b)$$
答えは非負整数値となるので,それを半角で解答してください.
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$0\leq n\leq m\leq 100$ なる整数組 $(m,n)$ のうち,$_m\mathrm{C}_n$ が偶数となるものはいくつありますか.ただし,$_0\mathrm{C}_0=1$ とします.
正整数 $N$ に対して,$v_3(N)$ で $N$ が $3$ で割り切れる最大の回数を表します.このとき,次の値を求めてください.$$\sum_{n=1}^{100}v_3\left(\sum_{k=1}^{n}k!\right)$$
$2^6×3^2×7$ の正の約数 $42$ 個の並び替え $(a_1,a_2,\dots,a_{42})$ であって,次の条件を満たすものはいくつありますか.
答えは非負整数 $N$ となるので,$N$ が $2$ で割り切れる最大の回数を解答してください.
五角形$ABCDE$が以下を満たしています. $$\angle B=\angle E=60°,\angle A=\angle C=90°$$ $$AB+AE = CB+CD=11,AC=7$$ この時,この五角形の面積は互いに素な正の整数 $a,b,c,d$ を用いて $\dfrac{b\sqrt{c}-d}{a}$ と表せるので, $a+b+c+d$ の値を回答してください.ただし, $a,b,d$ は最大公約数が $1$ で,$c$ は平方因子を持ちません.また $∠X$ は,頂点 $X$ における内角の大きさを表します.
$1,2,\dots,8$ の並び替え $a_1,a_2,\dots,a_8$ であって,$$\frac{a_1+a_2+a_3+a_4}{a_5+a_6+a_7+a_8}$$ が整数となるものはいくつありますか.
$AB\lt AC$ なる鋭角三角形 $ABC$ について,その外接円の優弧 $BC$ の中点を $D$ ,辺 $BC$ の中点を $M$ とし,直線 $AC,DM$ の交点を $X$ とします.このとき,四角形 $ABCD$ の面積は $97$ で,かつ $DX=4,XM=5$ が成立しました.三角形 $ABC$ の面積を求めてください.
答えは互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表されるので,$a+b$ の値を解答してください.
次を満たすすべての複素数組 $(a,b,c)$ について,$abc$ の値の総和を求めてください. $$\left\{ \begin{aligned} ab(b+c)&=3\\ bc(c+a)&=4\\ ca(a+b)&=42 \end{aligned} \right.$$
答えは正整数 $m,n$ を用いて $\dfrac{m}{n}$ と表されるので,$m+n$ の値を解答してください.
コンテスト本文のリンクを参照してrakki杯第11問を解答しなさい。
半角の正整数値で入力してください。
鋭角三角形 $ABC$ の角 $A$ に対する傍心を $I_A$,外心を $O$ とします.$O$ を通る直線 $AI_A$ に平行な直線と辺 $AC$ の交点を $P$ とおくと,円 $APO$ は直線 $OI_A$に接しました.以下の条件を満たしているとき,辺 $AB$ の長さを求めてください. $$\cos \angle ABC=\dfrac{1}{7}, BC=6$$
以下のルールに従ってください. ・非負整数値であればその整数を半角数字で解答してください. ・整数 $a$ を用いて $\sqrt a$ と表せかつその値が整数でないならば $a^2$ を解答してください. ・互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表すことができるならば $a+b$ を解答してください. ・互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\sqrt{\dfrac{a}{b}}$ と表せかつその値が有理数でないならば $a+b$ を解答してください. ・互いに素な正整数 $a,b$ と平方数でない整数 $c$ を用いて $\dfrac{b\pm \sqrt{c}}{a},\dfrac{-b+\sqrt{c}}{a}$のいずれかで表すことができるならば $a+b+c$ を解答してください($a=1$ の場合も同様に $a+b+c$ の値を解答してください). ・正整数 $a$ と平方数でない整数 $b,c$ を用いて $\dfrac{\sqrt{b} \pm \sqrt{c}}{a}$ のいずれかで表すことができるならば $a+b+c$ を解答してください($a=1$ の場合も同様に $a+b+c$ の値を解答してください).
$AB>AC$ を満たす鋭角三角形 $ABC$ の垂心を $H$ とし,線分 $AH$ を直径に持つ円と三角形 $BHC$ の外接円の交点を $X$ と定めます.
直線$AX$ と直線 $BC$ の交点を $N$,線分 $BC$ に対して点 $X$ と対称な点を $K$ とします.
この時次が成り立ちました.$$XN=7,AC=28$$
また,直線 $AN$ と三角形 $ABC$ の外接円の交点を $U$ ,点 $A$ から線分 $BC$ へ下ろした垂線の足を $D$ とすると,点 $X,U,K,D$ は同一円周上にあったそうです.
線分 $KC$ の長さを求めて下さい.
答えが正整数なら半角数字でそのまま入力して下さい.
答えが分数なら互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表せるので $a+b$ を入力して下さい.
$AB=6,AC=7$ を満たす三角形 $ABC$ の内心を $I$ ,重心を $G$ とすると, $IG⊥BC$ が成り立ちました.
直線 $BG$ と三角形 $ABC$ の外接円 $Γ$ の交点$T(≠B)$ と, $BI$ と $AC$ の交点 $F$ を結んだ直線について, $Γ$ との交点を $S(≠T)$ とします.
$BG$ と $AC$ の交点を $D$,$SD$ と $Γ$ の交点を $X(≠S)$ とし, $BX$ と $AC$ の交点を $K$ とする時,線分 $BK$ の長さの $2$ 乗の値を求めて下さい.
円$C:(x-65)^2+(y-66)^2=67$上にある有理点の個数を求めて下さい.
ただし有理点とは,$x$座標・$y$座標が共に有理数であるような点を指します.
証明をつけて解答して下さい.