次の和の値を求めよ.$$\displaystyle\sum_{m=1}^{100}\displaystyle\sum_{n=1}^{100}{\left\lfloor \dfrac{m+100}{m+n-1} \right\rfloor}$$
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$AB < AC$ なる鋭角三角形 $ABC$ において辺 $BC$ を $2:1$ に内分する点を $D,1:3$ に内分する点を $E,$ 三角形 $ABC$ の垂心を $H$ とすると $\angle DHE=90°$ で,四点 $A,C,D,H$ は共円となりました。$BC=9$ の時,$AB^2$ を求めてください.
以下の方程式の $0 \le x < 2\pi$ における解の総和は,正の整数 $a,b$ を用いて $a\pi -b$と表せるので, $a+b$ の値を回答してください.$$\{\cos{x}+\cos{(6x+1)}+\cos{(8x+3)}\}^2+\{\sin{x}+\sin{(6x+1)}+\sin{(8x+3)}\}^2=1$$
$$\left\lfloor \dfrac n2 \right\rfloor+ \left\lfloor \dfrac n3 \right\rfloor+ \left\lfloor \dfrac n6\right\rfloor $$が素数になるような自然数 $n$ のうち $10$ 番目に小さいものを求めてください.
東君の家に $9$ 人の友達が遊びにきたので,東君のお母さんは $10$ 人に $1$ 枚ずつクッキーをくれました.今, $10$ 人は円形のテーブル席に等間隔に座っており,次の操作に従ってクッキーを渡します.
操作 $\alpha:$ ある子がその対角線上に座っている子にクッキーを渡す.
操作 $\beta:$ ある子が時計回りに $1$ つ隣に座っている子にクッキーを渡すと同時に,別のある子が反時計回りに $1$ つ隣に座っている子にクッキーを渡す.
適当な回数 $\alpha, \beta$ を繰り返すことで実現可能なクッキーの配分は何通りありますか. ただし, $10$ 人は区別し,クッキーは区別しないものとします.
$1×1$ のタイルが $18644671$ 枚あり,それを上から $1,2,3,……,6106$ 枚ずつ階段状に並べます.
Hiziri-Hikaru君はこれらのタイルを, $6106$ 個のブロックに分割しようと考えました.
ブロックの定義は以下の通り.
ブロックとは ・長方形を成すような $n$ 個のタイルのこと(その長方形の縦横を $m,l$ とする時, $m×l=n$ を満たす)
・ブロック同士が重なり合うことはない(あるタイルが$2$つ以上のブロックに属すことはない)
タイルの分割方法は $K$ 通りと書けるので, $K$ を素数 $6101$ で割った余りを求めて下さい.
ただし,いずれのブロックにも含まれないようなタイルが存在しないように分割するとし,分割する順番は考慮しないとします.
半角数字で入力して下さい.
五角形$ABCDE$が以下を満たしています. $$\angle B=\angle E=60°,\angle A=\angle C=90°$$ $$AB+AE = CB+CD=11,AC=7$$ この時,この五角形の面積は互いに素な正の整数 $a,b,c,d$ を用いて $\dfrac{b\sqrt{c}-d}{a}$ と表せるので, $a+b+c+d$ の値を回答してください.ただし, $a,b,d$ は最大公約数が $1$ で,$c$ は平方因子を持ちません.また $∠X$ は,頂点 $X$ における内角の大きさを表します.
整数 $n$ のうち, $n^5+2n^4+32$ が素数となるものは存在しますか.
存在するならその例を,しないなら簡単な証明をお書き下さい.
正整数 $N$ に対して $N$ を $2$ 進数で表したときの $0,1$ の個数をそれぞれ $p_0(N),p_1(N)$ とします.以下を満たす正整数の組 $(A,B)$ の個数を素数 $4057$ で割ったあまりを解答してください. $$p_1(A) \geq p_0(A), \quad p_1(B) \geq p_0(B), \quad p_1(A)+p_1(B)=2026$$
算用数字で解答してください.
以下の虫食い算を解きなさい.
ここで$□,A,B,C,D$には$0$から$9$までの整数が$1$つずつ入り,それぞれの$1$桁目の数字は$0$ではないとします.
ただし,異なる$□$に同じ数字が入っても構わず,$A,B,C,D$が相異なる値を取るとも限らないことに注意して下さい.
$1000A+100B+10C+D$の正の約数の総和を解答して下さい.
$AB>AC$ を満たす鋭角三角形 $ABC$ の垂心を $H$ とし,線分 $AH$ を直径に持つ円と三角形 $BHC$ の外接円の交点を $X$ と定めます.
直線$AX$ と直線 $BC$ の交点を $N$,線分 $BC$ に対して点 $X$ と対称な点を $K$ とします.
この時次が成り立ちました.$$XN=7,AC=28$$
また,直線 $AN$ と三角形 $ABC$ の外接円の交点を $U$ ,点 $A$ から線分 $BC$ へ下ろした垂線の足を $D$ とすると,点 $X,U,K,D$ は同一円周上にあったそうです.
線分 $KC$ の長さを求めて下さい.
答えが正整数なら半角数字でそのまま入力して下さい.
答えが分数なら互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表せるので $a+b$ を入力して下さい.
$ab+bc+ca=1$を満たす正実数$a,b,c$の組について,$528a^2+528b^2+c^2$の最小値を求めて下さい.
円$C:(x-65)^2+(y-66)^2=67$上にある有理点の個数を求めて下さい.
ただし有理点とは,$x$座標・$y$座標が共に有理数であるような点を指します.
証明をつけて解答して下さい.