複素数平面上のn個の点z,z^2,z^3,…z^n(z≠+-1)が全て同一円周上にあることの必要十分条件は、|z|=1であることを証明せよ
例)ひらがなで入力してください。
x≧0, y≧0, x|2x+y|+y|x-2y|=2を満たすとき、x+2yのとりうる値の最大値と最小値を求めよ。また、そのときのx,yの値も求めよ。
一行目に最小値、二行目に最大値を書いてください。 x+2yはx=○○, y=□□のとき最小値△ x=●●, y=■■のとき最大値▲ のように答える。 答えにルートが出る場合は、有理化はして答えること。また、”,”の後には空白はありません。
奇数回で当たる確率が $\dfrac{2}{n}$,偶数回で当たる確率が $\dfrac{3}{n}$のくじを$n$回引いた時,少なくとも1回当たる確率を $P_n$,1回以上当たった時,最初の当たりが奇数回で起こる確率を $Q_n$ とするとき,$\displaystyle\lim_{n\to\infty}Q_n$ を求めてください.
求める値は互いに素な正整数 $a, b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表せるので, $a+b$ を解答してください. 数字は半角で入力してください.
次の定積分を求めよ。$$\int_{0}^{\frac{π}{2}}{\frac{dx}{1+tanx}}\quad$$
$t$が実数全体を動くとする。 このとき、点$$(\frac{1}{1+t^2},\frac{t}{1+t^2})$$はどのような図形を描くか答えよ。
答えの図形が正確に分かるようにお答えください。
$θ$を媒介変数とし、次のように表される曲線$C$を考える。$$\begin{cases}x=θ-sinθ\\y=1-cosθ\end{cases}$$ $0≦θ≦2π$として、この曲線$C$の長さ$L$を求めよ。
次の問に答えよ。 $(1)$ $cos3θ=4cos^3θ-3cosθ$を示せ。 $(2)$ $cos4θ$を$cosθ$の整式で表せ。 $(3)$ $cos\frac{2}{7}π$が無理数であることを示せ。
次の空欄$(ア)~(オ)$に当てはまる数字をそれぞれ答えよ。 数列{$a_{n}$}を次のように定める。 $$a_1=a_2=1,a_{n+2}-a_{n+1}+a_n=0 (nは自然数)$$この数列の一般項は
$a_n=\frac{(ア)}{\sqrt{(イ)}}$$sin\frac{nπ}{(ウ)}$ である。 また、$a_{2025}=(エ)$であり、$$\sum_{n=1}^{2025}{a_n}=(オ)\quad$$である。
次の空欄$(ア)~(エ)$に当てはまる数字をそれぞれ答えよ。 関数$f(x)$を$$f(x)=\frac{log(x)}{x}$$と定める。 $f(x)$は、$x=(ア)$で、極大値$\frac{(イ)}{e}$をとる。 また、$$\int_1^e{f(x)dx}\quad$$ の値は$\frac{(ウ)}{(エ)}$である。
ただし、対数は自然対数を表し、$e$は自然対数の底とする。
実数$x,y$が不等式$x^2+y^2=1$をみたすとき、$x+y$の最大値を求めよ。
次の文章中の空欄(①)に当てはまるものとしてもっとも適切なものを、ア~エのうちから1つ選び、記号で答えよ。
$a,b,c$を実数とする。$ax^2+bx+c=0$であることは、$x=\frac{-b±\sqrt{b^2-4ac}}{2a}$であるための(①)。
ア 必要十分条件である イ 必要条件であるが十分条件でない ウ 十分条件であるが必要条件でない エ 必要条件でも十分条件でもない
正の実数 $x,y,z$ が $x+y+z=xyz$ を満たしているとき,
$$\dfrac{x}{1+x^2}+ \dfrac{y}{1+y^2}+ \dfrac{z}{1+z^2}$$
の最大値を求めてください.
求める値は互いに素な正整数 $a,c$ および平方因子を持たない正整数 $b$ を用いて, $\dfrac{a \sqrt{b}}{c}$ と表せるから, $a+b+c$ を解答してください.