正の整数 ${n}$ に対して定義される数列 ${a_n}$ が $${a_1=2, a_2=-4, a_{n+2}-2a_{n+1}+4a_n=0}$$ を満たしている。 ${|a_{2025}|}$ の正の約数の個数を求めよ。
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以下の $x$ に関する $3$ 次方程式は相異なる $3$ 個の複素数解をもつので,それぞれの解を $\alpha,\beta,\gamma$ とします. $$x^3-2^{2025}x^2+24x-2^{2023}=0$$
このとき,以下の値は整数になるので,その正の約数の個数を求めてください. $$(\alpha+\beta)(\beta+\gamma)(\gamma+\alpha)$$
整数で解答してください.
https://x.com/atwr0711/status/2000173940698927172?s=20 こちらの31番の問題と同じです.
ある円周上に点をランダムに無限個打ち,打った順に $A_1,A_2,A_3,\cdots$ とします.また,以下のルールに従い点つなぎを行います.
引くことの出来る線分の本数の期待値を $E$,分散を $V$ としたとき $V=f(E)$ となる整数係数多項式 $f$ がただ $1$ つ存在するので,$|f(1685)|$ の値を解答してください.
半角数字で解答してください
n を正の整数とし、$p$ を素数とする。$n!$ の素因数分解における $p$ の指数を $E_p(n!) = \sum_{k=1}^{\infty} \lfloor \frac{n}{p^k} \rfloor$ とする。
量 $Q_n$ を次のように定義する。 $$ Q_n = \sum_{p \le n} \left( \frac{n}{p-1} - E_p(n!) \right) \log p $$ ただし、和は $n$ 以下の全ての素数 $p$ を走り、$\log$ は自然対数とする。
次の極限値を求めよ。 $$ \lim_{n \to \infty} \frac{Q_n}{n} $$
ただし、オイラー・マスケロー二定数を $γ$ とする。
半角で
以下の $x$ に関する $100$ 次方程式の(重解を含む)$100$ 個の複素数解を $\alpha_1,\alpha_2,...,\alpha_{100}$ とします. $$x^{100}+x^{99}+2025x+12=0$$
このとき,以下の値を求めてください. $$\sum_{k=1}^{100} {\alpha_k}^{100}$$
https://x.com/atwr0711/status/2000173940698927172?s=20 こちらの14番の問題の改題です.
$\omega$ を $1$ の $3$ 乗根のうち $1$ でないものの一方とします. $$S={\sum_{k=1}^{2026} \frac{1}{k^2+(2\omega+1)k-1}}$$ としたとき,$\left|\frac{S-1}{S}\right|$ を求めてください.
求める値は互いに素な正の整数 $a,b$ を用いて $\frac{a}{b}$ と表せるので, $a+b$ を解答してください.
正方形 $ABCD$ があります.この対角線 $BD$ 上に点 $P$ を取ります.ただし,$BP<PD$ です.$P$ を中心とし$B$ を通る円と円 $APD$ が,直線 $BD$ に関し,点 $C$ と同じ側にある点 $Q$ で交わりました. $AB = 13, BQ = 10$ が成り立つ時,$QC$ の長さの $2$ 乗を求めてください.
非負整数で入力してください.
整数 ${n}$ に対して定義される数列 ${a_n}$ が $${a_0=2, a_1=4, a_{n+2}-4a_{n+1}+a_n=0}$$ を満たしている。 $${a_{2026}-a_{-2026}}$$ を求めよ。
次の実数 $a,b,c$ に対し,つねに $|ax+by|\leqq |c|$ となる実数 $x,y$ の和の値域幅を求めよ.
半角数字で入力してください.
$a,n$ を正の整数とする. $$\int ax^ne^xdx$$ の $e^x$ の係数が $2026!$ であるような $(a,n)$ の組は何個ありますか?
整数で解答してください
ボール100個をランダムに20人に分ける。10人が1組の生徒で、10人が2組の生徒である。ボールが全く貰えない人がいてもよい。全てのボールは区別できず、分け方は$ _{119}C_{19}$通りあるが、それぞれの分け方は同様に確からしい。 1組の生徒のうち、それぞれの持つボール数の総積をポイントとする。ポイントの期待値は互いに素なA,Bで$\frac{A}{B}$と表せるので、A+Bを解答せよ。
$x,y$を整数、$p$を素数とする。 $x^2-xy+y^2=2^p$を満たす組$(x,y,p)$をすべて求めよ。
$x+y+p$の値としてありうる値の総和を半角数字で入力してください。
$\dfrac{1}{\cos\dfrac{\pi}{9}}+\dfrac{1}{\cos\dfrac{5}{9}\pi}+\dfrac{1}{\cos\dfrac{7}{9}\pi}=-\dfrac{a}{b}$ ( $a,b$ は互いに素な自然数)である.
$a+b$ の値を求めよ.
半角数字で解答してください。
簡単です.教科書にもありそうなつまらない問題ですが,一応2通りの解法を用意しているので,考えていただけたら幸いです.