以下の問題から影響を受けて投稿しました。
https://onlinemathcontest.com/contests/omcb081/tasks/14982
正整数の列 $(b_1,b_2,…,b_{6000})$ であって, 次の条件をすべて満たすものはいくつありますか. 素数 $1999$ で割った余りを求めてください.
$P,Q$を中心とする2円は2点で交わったので、その交点を$X,Y$とする。線分$PQ$とその2円が2点で交わるので、その交点を$A,B$とすると、$P,A,B,Q$がこの順に並んだ。
ここで、$PX=5$。$PQ=13$。$BY⊥XQ$のとき、$AB$の長さを求めよ。
求めた解を$x$とすると、$x^2$は
非負整数$a,b,c$を用いて($c≠0$)既約分数の形で、$\frac{±a±\sqrt{b}}{c}$と表せる(分母が1ならc=1とせよ)ので(複号自由)、$a+b+c$を半角の正整数値で入力してください。(解答に用いる値が2乗であることに注意すること。)
平行四辺形 $ABCD$ について,三角形 $ABC$ の外接円と線分 $AD$ が $A$ でない点 $E$ で交わり,三角形 $DEC$ の外接円と線分 $AB$ が接しました.$AE=2, ED=5$ のとき,線分 $AB$ の長さは正の整数 $a,b$ を用いて $a+\sqrt{b}$ と表せるので,$a+b$ を解答してください.
$AB<AC$ を満たす三角形 $ABC$ について,内心を $I$,外心を $O$,$I$ から線分 $AC$ に下ろした垂線の足を $P$,線分 $BC$ の中点を $M$ とすると線分 $AI$ を直径とする円は線分 $MP$ に接しました.半直線 $MI$ と半直線 $CA$ が交わったのでその点を $D$ とし,直線 $BI$ と三角形 $ABC$ の外接円の $B$ でない交点を $N$ とします.三角形 $BDN$ の外接円と線分 $BC, CA$ (端点を除く) の交点が存在したのでそれぞれ $E,F$ とします.$EF=2, PM=5$ のとき,線分 $IO$ の長さの二乗は互いに素な正の整数 $a, b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表せるので,$a+b$ を解答してください.
鋭角三角形 $ABC$ について,$A$ から直線 $BC$ に下ろした垂線の足を $D$,垂心を $H$,線分 $HB,AC$ の中点をそれぞれ $M,N$ とし,線分 $MN$ と三角形 $NDC$ の外接円が再び交わる点を $X$ とします.$AX\perp MN, XA=2, XD=1$ のとき線分 $AC$ の長さの二乗を解答してください.
$AB<AC$ なる鋭角三角形について,垂心を $H$、外心を $O$,線分 $BC$ の中点を $M$ とし,三角形 $AOM$ の外接円と半直線 $AB$,線分 $AC$ がいずれも $A$ でない点で交わったのでその交点をそれぞれ $D,E$ とします.線分 $DE$ と $BC$ の交点を $F$ とすると,$OH=4, HF=5, FM=6$ が成立しました.このとき,線分 $AO$ の長さの二乗を解答してください.