コンテスト本文のリンクを参照してrakki杯第4問を解答しなさい。
求める解を$x$とすると、$x^2$は 非負整数$a,b,c$を用いて($c≠0$)既約分数の形で、$\frac{±a±\sqrt{b}}{c}$と表せる(分母が1ならc=1とせよ)ので(複号自由)、$a+b+c$を半角の正整数値で入力してください。(解答に用いる値が2乗であることに注意すること。)
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$P,Q$を中心とする2円は2点で交わったので、その交点を$X,Y$とする。線分$PQ$とその2円が2点で交わるので、その交点を$A,B$とすると、$P,A,B,Q$がこの順に並んだ。 ここで、$PX=5$。$PQ=13$。$BY⊥XQ$のとき、$AB$の長さを求めよ。
求めた解を$x$とすると、$x^2$は 非負整数$a,b,c$を用いて($c≠0$)既約分数の形で、$\frac{±a±\sqrt{b}}{c}$と表せる(分母が1ならc=1とせよ)ので(複号自由)、$a+b+c$を半角の正整数値で入力してください。(解答に用いる値が2乗であることに注意すること。)
コンテスト本文のリンクを参照してrakki杯第11問を解答しなさい。
半角の正整数値で入力してください。
$AB>AC$ を満たす鋭角三角形 $ABC$ の垂心を $H$ とし,線分 $AH$ を直径に持つ円と三角形 $BHC$ の外接円の交点を $X$ と定めます.
直線$AX$ と直線 $BC$ の交点を $N$,線分 $BC$ に対して点 $X$ と対称な点を $K$ とします.
この時次が成り立ちました.$$XN=7,AC=28$$
また,直線 $AN$ と三角形 $ABC$ の外接円の交点を $U$ ,点 $A$ から線分 $BC$ へ下ろした垂線の足を $D$ とすると,点 $X,U,K,D$ は同一円周上にあったそうです.
線分 $KC$ の長さを求めて下さい.
答えが正整数なら半角数字でそのまま入力して下さい.
答えが分数なら互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表せるので $a+b$ を入力して下さい.
コンテスト本文のリンクを参照してrakki杯第10問を解答しなさい。
求めた解を半角の正整数値で入力してください。
以下の虫食い算を解きなさい.
ここで$□,A,B,C,D$には$0$から$9$までの整数が$1$つずつ入り,それぞれの$1$桁目の数字は$0$ではないとします.
ただし,異なる$□$に同じ数字が入っても構わず,$A,B,C,D$が相異なる値を取るとも限らないことに注意して下さい.
$1000A+100B+10C+D$の正の約数の総和を解答して下さい.
$1,2,4,\dots,512$ の並び替え $a_1,a_2,\dots,a_{10}$ であって,
$$\frac{a_1}{a_2}+\frac{a_3}{a_4}+\frac{a_5}{a_6}+\frac{a_7}{a_8}+\frac{a_9}{a_{10}}=1$$
を満たすものはいくつありますか.
答えは非負整数値となるので,それを半角で解答してください.
$x$ についての $100$ 次方程式 $x^{100}+x^{99}+\dots+x+1=0$ の $100$ 個の複素数解を $\alpha_1,\alpha_2,\dots,\alpha_{100}$ とします.このとき,
$$\left|\sum_{k=1}^{100}\frac{1}{\alpha_k-1}\right|$$
の値を求めてください.
マナブ君は迷路に挑戦することにしました.
迷路にはスタート・ゴールを含む $5$ 箇所のチェックポイントがあり,それぞれに設置されたボタンを $1$ 回押すことで移動できます.
スタートからは必ず次のチェックポイントに移動でき,スタート・ゴール以外の $3$ 箇所については,次のチェックポイントに $\dfrac{1}{5}$ の確率で移動します(それ以外の場合,その場に留まります).
ゴールに到着すると迷路クリアとなる時,クリアするまでにマナブ君がボタンを押す回数の期待値を求めて下さい.
コンテスト後追記:本問は条件過剰により図が存在しませんでした、本当に申し訳ないです。
三角形 $ABC$ について,辺 $AC$ 上に点 $D$ をとり,三角形 $BCD$ の内心を $I$ とします.また,辺 $BC$ の中点を $M$ とし,直線 $AM,BD$ の交点を $P$ とします.このとき,$3$ 点 $A,I,M$ は同一直線上にあり,さらに
$$AB=10,AP=9,PI=3,IM=5$$
が成立しました.線分 $CP$ の長さの $2$ 乗を求めてください.
答えは互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\displaystyle\frac{a}{b}$ と表されるので,$a+b$ の値を解答してください.
鋭角三角形$ABC$について, 外心を$O$, 垂心を$H$とする. $B$から$AC$に下した垂線の足を$D$とすると, $$ AD=3 OH=OD BH:HC=7:18 $$ が成立した. このとき, 線分$BD$の長さの$2$乗は互いに素な正整数$a$,$b$を用いて$\frac{a}{b}$と表されるので, $a+b$を解答せよ.
$ab+bc+ca=1$を満たす正実数$a,b,c$の組について,$528a^2+528b^2+c^2$の最小値を求めて下さい.
鋭角三角形 $ABC$ の角 $A$ に対する傍心を $I_A$,外心を $O$ とします.$O$ を通る直線 $AI_A$ に平行な直線と辺 $AC$ の交点を $P$ とおくと,円 $APO$ は直線 $OI_A$に接しました.以下の条件を満たしているとき,辺 $AB$ の長さを求めてください. $$\cos \angle ABC=\dfrac{1}{7}, BC=6$$
以下のルールに従ってください. ・非負整数値であればその整数を半角数字で解答してください. ・整数 $a$ を用いて $\sqrt a$ と表せかつその値が整数でないならば $a^2$ を解答してください. ・互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表すことができるならば $a+b$ を解答してください. ・互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\sqrt{\dfrac{a}{b}}$ と表せかつその値が有理数でないならば $a+b$ を解答してください. ・互いに素な正整数 $a,b$ と平方数でない整数 $c$ を用いて $\dfrac{b\pm \sqrt{c}}{a},\dfrac{-b+\sqrt{c}}{a}$のいずれかで表すことができるならば $a+b+c$ を解答してください($a=1$ の場合も同様に $a+b+c$ の値を解答してください). ・正整数 $a$ と平方数でない整数 $b,c$ を用いて $\dfrac{\sqrt{b} \pm \sqrt{c}}{a}$ のいずれかで表すことができるならば $a+b+c$ を解答してください($a=1$ の場合も同様に $a+b+c$ の値を解答してください).