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πナポゥ君が経営するお店では, 馬 $1$ から馬 $10^9$ までの $10^9$ 種類の馬の置物を売っています.それぞれの置物は十分な個数あり,馬 $x$ の価格は $x$ 円です.
また,このお店の置物には特別な力が宿っています.置物の購入を終えたとき,あなたのパワーは購入した馬の個数を $A$,購入した馬の種類数を $B$ として $A + B^2$ になります.
例えば,$28$ 円を支払って馬 $3$ を $1$ 個,馬 $5$ を $5$ 個買ったとき、あなたのパワーは $6 + 2^2 = 10$ になります。
このとき, $314$ 円で得られるパワーの最大値を解答してください.
算用数字で回答してください.
正の整数$n$について、以下の様に$f(n)$を定める:
$1$以上$n$以下の整数$i$に対して、$n$と$i$の公約数の総和を$g(n,i)$とする このとき、$f(n)=\sum_{i=1}^{n} g(n,i)$である
$1$以上$2026$以下の整数$n$について、$f(n)$の値が奇数となるような$n$の総和を求めなさい。
例)答えで解答してください。
げるまにうむ君は$2029$問のテストを受けました。 $1$以上$2029$以下の整数$i$について、このテストの$i$問目の正答は$2i$です。 $i$問目について、げるまにうむ君は、$i$を解答した時、またその時に限り発狂します。 各問題について、発狂する回数は高々$1$回です。 いま、げるまにうむ君は全ての問題について$0$以上の整数を$1$つずつ解答し、その総和は$2028^{2026}-2$でした。 この時、げるまにうむ君の解答としてあり得るもの全てについて、げるまにうむ君が発狂した回数の総和を素数$2027$で割った余りを求めてください。
答えを解答してください。
以下の虫食い算を解きなさい.
ここで$□,A,B,C,D$には$0$から$9$までの整数が$1$つずつ入り,それぞれの$1$桁目の数字は$0$ではないとします.
ただし,異なる$□$に同じ数字が入っても構わず,$A,B,C,D$が相異なる値を取るとも限らないことに注意して下さい.
$1000A+100B+10C+D$の正の約数の総和を解答して下さい.
聖中君と光川君はそれぞれ1台ずつ携帯電話を持っており,聖中君の携帯電話,光川君の携帯電話の充電をそれぞれ $a,b$ % ($a,b$ は共に $100$ 以下の正整数)とすると, $a^a+b^b=(a+b)^{ab}$ が成立しました.
$a≧b$ とする時, $a$ としてありうる値の総和を求めて下さい.
半角数字で入力して下さい.
マナブ君は迷路に挑戦することにしました.
迷路にはスタート・ゴールを含む $5$ 箇所のチェックポイントがあり,それぞれに設置されたボタンを $1$ 回押すことで移動できます.
スタートからは必ず次のチェックポイントに移動でき,スタート・ゴール以外の $3$ 箇所については,次のチェックポイントに $\dfrac{1}{5}$ の確率で移動します(それ以外の場合,その場に留まります).
ゴールに到着すると迷路クリアとなる時,クリアするまでにマナブ君がボタンを押す回数の期待値を求めて下さい.
答えが正整数なら半角数字でそのまま入力して下さい.
答えが分数なら互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表せるので $a+b$ を入力して下さい.
正整数 $N$ に対して $N$ を $2$ 進数で表したときの $0,1$ の個数をそれぞれ $p_0(N),p_1(N)$ とします.以下を満たす正整数の組 $(A,B)$ の個数を素数 $4057$ で割ったあまりを解答してください. $$p_1(A) \geq p_0(A), \quad p_1(B) \geq p_0(B), \quad p_1(A)+p_1(B)=2026$$
算用数字で解答してください.
整数 $n$ のうち, $n^5+2n^4+32$ が素数となるものは存在しますか.
存在するならその例を,しないなら簡単な証明をお書き下さい.
三角形 $ABC$ において, $A$ から 線分 $BC$ に下ろした垂線の足を $D$ とし, 線分 $AB$ 上に点 $E$ を, $DE \parallel AC$ を満たすようにとります. 三角形 $AEC$ の外接円が再び線分 $BC$ と点 $F$ で交わり, $$BF=1 FD=3 DC=14$$ が成り立つとき, 線分 $AC$ の長さを求めてください.
注意事項に沿って解答してください.
$BC=3$ を満たす三角形 $ABC$ の傍心を $I_A$,三角形 $BCI_A$ の垂心を $H$ とします.$AB:AC=\angle ACH:\angle ABH=4:5$ を満たすとき,三角形 $ABC$ の面積を求めてください.
以下のルールに従ってください. ・非負整数値であればその整数を半角数字で解答してください. ・整数 $a$ を用いて $\sqrt a$ と表せかつその値が整数でないならば $a^2$ を解答してください. ・互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表すことができるならば $a+b$ を解答してください. ・互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\sqrt{\dfrac{a}{b}}$ と表せかつその値が有理数でないならば $a+b$ を解答してください. ・互いに素な正整数 $a,b$ と平方数でない整数 $c$ を用いて $\dfrac{b\pm \sqrt{c}}{a},\dfrac{-b+\sqrt{c}}{a}$のいずれかで表すことができるならば $a+b+c$ を解答してください($a=1$ の場合も同様に $a+b+c$ の値を解答してください). ・正整数 $a$ と平方数でない整数 $b,c$ を用いて $\dfrac{\sqrt{b} \pm \sqrt{c}}{a}$ のいずれかで表すことができるならば $a+b+c$ を解答してください($a=1$ の場合も同様に $a+b+c$ の値を解答してください).
三角形 $ABC$ があり, 辺 $BC$ の中点を $M$ とします. $$BC=14 AM=9 \tan{\angle{BAC}}=2$$ が成り立つとき, 三角形 $ABC$ の面積を求めてください.
$a,b$ を $a\leqq b\leqq 30$ を満たす素数とします. $$\frac{a^3+b^3+8}{a+b+2}$$ が整数となる $a,b$ の組をすべて求めてください.
求めた全ての組について,$a\times b$ を計算し,以下の解答形式に合わせその総和を解答してください.
解答の数値を小数点を除いて10進数で表した時,5桁以上になるなら5桁,5桁未満ならその桁で半角数字で解答してください.
例 $66$→66 $0.75$→75 $\pi$→31415 $(\pi=\mathbf{3.1415}92…)$ $\sqrt{2}$→14142 $(\sqrt{2}=\mathbf{1.4142}1356...)$ $2^{100}$→12676 $(2^{100}=\mathbf{12676}50600228229401496703205376)$