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$AB < AC$ なる鋭角三角形 $ABC$ において辺 $BC$ を $2:1$ に内分する点を $D,1:3$ に内分する点を $E,$ 三角形 $ABC$ の垂心を $H$ とすると $\angle DHE=90°$ で,四点 $A,C,D,H$ は共円となりました。$BC=9$ の時,$AB^2$ を求めてください.
次の和の値を求めよ.$$\displaystyle\sum_{m=1}^{100}\displaystyle\sum_{n=1}^{100}{\left\lfloor \dfrac{m+100}{m+n-1} \right\rfloor}$$
以下の方程式の $0 \le x < 2\pi$ における解の総和は,正の整数 $a,b$ を用いて $a\pi -b$と表せるので, $a+b$ の値を回答してください.$$\{\cos{x}+\cos{(6x+1)}+\cos{(8x+3)}\}^2+\{\sin{x}+\sin{(6x+1)}+\sin{(8x+3)}\}^2=1$$
鋭角三角形 $ABC$ について,$A$ から直線 $BC$ に下ろした垂線の足を $D$,垂心を $H$,線分 $HB,AC$ の中点をそれぞれ $M,N$ とし,線分 $MN$ と三角形 $NDC$ の外接円が再び交わる点を $X$ とします.$AX\perp MN, XA=2, XD=1$ のとき線分 $AC$ の長さの二乗を解答してください.
$AB < AC$ なる三角形 $ABC$ の辺 $AC$ 上に $AB = CP$ なる点 $P$ をとり,$2$ 点 $A , P$ を通り,直線 $BP$ に接するような円を $\omega$ とする.いま,三角形 $ABC$ の外接円と $\omega$ は $A$ でない点で交わったので,その点を $X$ とすると,直線 $AB$ は $\omega$ に接し,さらに次が成立した. $$BC = 12 , PX = 5$$ このとき,線分 $BP$ の長さの $2$ 乗を解答せよ.
半角数字で解答してください.
正整数 $k$ であって,
$$2^k=a^b$$
を満たす正整数組 $(a,b)$ がちょうど $6$ 個存在するようなものを小さい順に $3$ 個求め,それらの総和を解答してください.
答えは非負整数値となるので,それを半角で解答してください.
$BC=3$ を満たす三角形 $ABC$ の傍心を $I_A$,三角形 $BCI_A$ の垂心を $H$ とします.$AB:AC=\angle ACH:\angle ABH=4:5$ を満たすとき,三角形 $ABC$ の面積を求めてください.
以下のルールに従ってください. ・非負整数値であればその整数を半角数字で解答してください. ・整数 $a$ を用いて $\sqrt a$ と表せかつその値が整数でないならば $a^2$ を解答してください. ・互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表すことができるならば $a+b$ を解答してください. ・互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\sqrt{\dfrac{a}{b}}$ と表せかつその値が有理数でないならば $a+b$ を解答してください. ・互いに素な正整数 $a,b$ と平方数でない整数 $c$ を用いて $\dfrac{b\pm \sqrt{c}}{a},\dfrac{-b+\sqrt{c}}{a}$のいずれかで表すことができるならば $a+b+c$ を解答してください($a=1$ の場合も同様に $a+b+c$ の値を解答してください). ・正整数 $a$ と平方数でない整数 $b,c$ を用いて $\dfrac{\sqrt{b} \pm \sqrt{c}}{a}$ のいずれかで表すことができるならば $a+b+c$ を解答してください($a=1$ の場合も同様に $a+b+c$ の値を解答してください).
$AB=32,\angle ABC=30^\circ$ なるひし形 $ABCD$ について,その内接円と辺 $AB,BC,CD,DA$ との接点をそれぞれ $E,F,G,H$ とします.四角形 $EFGH$ の面積を求めてください.
$AB=11, AC=18$ なる鋭角三角形 $ABC$ について,線分 $AD$ が外接円の直径をなすような点 $D$ を取り,線分 $BC$ の中点を $M$,$D$ から直線 $BC$ に下ろした垂線の足を $E$ とする.三角形 $AME$ の外接円が線分 $AB$ に接するとき,線分 $BC$ の長さの二乗を解答せよ.
五角形$ABCDE$が以下を満たしています. $$\angle B=\angle E=60°,\angle A=\angle C=90°$$ $$AB+AE = CB+CD=11,AC=7$$ この時,この五角形の面積は互いに素な正の整数 $a,b,c,d$ を用いて $\dfrac{b\sqrt{c}-d}{a}$ と表せるので, $a+b+c+d$ の値を回答してください.ただし, $a,b,d$ は最大公約数が $1$ で,$c$ は平方因子を持ちません.また $∠X$ は,頂点 $X$ における内角の大きさを表します.
以下の虫食い算を解きなさい.
ここで$□,A,B,C,D$には$0$から$9$までの整数が$1$つずつ入り,それぞれの$1$桁目の数字は$0$ではないとします.
ただし,異なる$□$に同じ数字が入っても構わず,$A,B,C,D$が相異なる値を取るとも限らないことに注意して下さい.
$1000A+100B+10C+D$の正の約数の総和を解答して下さい.
鋭角三角形 $ABC$ があり、その垂心を $H,$ 重心を $G,$ 外心を $O$ とすると、$$AH=18,AG=2\sqrt{65},AO=3\sqrt{26}$$であった。円 $ABC$ と、線分 $AH$ を直径とする円との交点$,$ 直線 $AG$ との交点をそれぞれ $P,Q(\neq A)$ とおく。$BC$ と $PQ$ の交点を $R$ としたとき、$BR$ の長さとして考えられるものすべての総積を求めよ。
互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\cfrac{a}{b}$ と表されるので、$a+b$ の値を解答してください。