ADを直径とする半円を描く。角APDが2回90°になるということは、半円とBCの交点が2箇所あるということ。半円に対する円周角は90°なので、その交点がそれぞれQ、Rとなる。
図形の対象性より、RC=2cm。
よって、AD=BC=BQ+QR+RC=2+4+2=8cm
なのでYcm=8cm
半円の中心はADの中点であるため、半円の中心をOとするとAO=4cm。
円の半径なのでAO=OQ=OR=4cm
よって三角形OQRは一辺が4cmの正三角形である。OからQRに向かって垂線を引き、交点をTとすると、Xcm=OTになる。またQT=2cmになり、QT:OT=1:√3なのでOT=2√3cm
なのでXcm=2√3cm
A.Xcm=2ルート3cm
Ycm=8cm