平面上に鋭角三角形ABCがある。以下の条件をみたすように点Dを定める。
「$AB^{2}+BC^{2}+CA^{2}=2CD^{2}$
$BC=AD$
$点Dと点Bは直線ACに関して反対の向きにある$」
ここで線分ACを直径とする円と線分AD,BCとの交点をそれぞれE,Fとおき、
直線ACとEFの交点をPとするとAC=100,EF=90が成立した。
このとき、線分APの長さを求めよ。
互いに素な正の整数p,qを用いてp/qと表されるので、p/qと解答してください
線分ACの中点をMとして中線定理を用いる。
式を変形してBM^2-MC^2とDC^2-CA^2の関係式を作る。
MからBCにおろした垂線の足とCからADにおろした垂線の足について考察する。