$a,b$ を実数とする.$1$ 以上の実数 $k$ に対し,$x,y$ についての連立方程式
$$
\begin{cases}
k\cos x + \dfrac{1}{k}\sin y = a\\[6pt]
k\sin x + \dfrac{1}{k}\cos y = b
\end{cases}\
$$
が $0\le x\le\pi,\ 0\le y\le\pi$ の範囲に解をもつような点 $(a,b)$ の存在する領域を $D_k$ とし,$ab$ 平面における $D_k$ の面積を $S(k)$ とする.
$S(1)$ を求めよ.
・左詰め、半角数字・記号
・根号は√ 、円周率はπを用いる
・項が2つ以上あるとき、値が大きい順に入力(通分しなくてよい)
例 √6+3π/10、3+√3+π/2
以下の $x$ に関する $100$ 次方程式の(重解を含む)$100$ 個の複素数解を $\alpha_1,\alpha_2,...,\alpha_{100}$ とします.
$$x^{100}+x^{99}+2025x+12=0$$
このとき,以下の値を求めてください.
$$\sum_{k=1}^{100} {\alpha_k}^{100}$$
整数で解答してください.
https://x.com/atwr0711/status/2000173940698927172?s=20
こちらの14番の問題の改題です.
以下の $x$ に関する $3$ 次方程式は相異なる $3$ 個の複素数解をもつので,それぞれの解を $\alpha,\beta,\gamma$ とします.
$$x^3-2^{2025}x^2+24x-2^{2023}=0$$
このとき,以下の値は整数になるので,その正の約数の個数を求めてください.
$$(\alpha+\beta)(\beta+\gamma)(\gamma+\alpha)$$
整数で解答してください.
https://x.com/atwr0711/status/2000173940698927172?s=20
こちらの31番の問題と同じです.
以下の $x$ に関する $100$ 次方程式の(重解を含む)$100$ 個の複素数解を $\alpha_1,\alpha_2,...,\alpha_{100}$ とします.
$$x^{100}+x^{99}+2025x+12=0$$
このとき,以下の値を求めてください.
$$\sum_{k=1}^{100} ({\alpha_k}^{100}+{\alpha_k}^{99})$$
整数で解答してください.
https://x.com/atwr0711/status/2000173940698927172?s=20
こちらの14番の問題と同じです.
円 $\Gamma$ に内接する不等辺三角形 $ABC$ について,その内心を $I$ とし,線分 $BC$ の中点を $M$ とします.線分 $AB,AC$ に接し $\Gamma$ に点 $T$ で内接する円が一意に存在するのでこの中心を $S$ とし,直線 $AI$ が $\Gamma$ と再び交わる点を $V$ とします.また,三角形 $STV$ の外心を $P$ とすると,線分 $IP$ 上の点 $H$ が以下を満たしました.
$$ \angle TAV = \angle HMI, \quad \angle THP = \angle TSV $$さらに, $SV = \sqrt{39}, \ MV = \dfrac{198}{53}$ が成り立つとき,三角形 $ABC$ の面積は互いに素な正の整数 $a,c$ および平方因子を持たない正の整数 $b$ を用いて $\dfrac{a \sqrt{b}}{c} $ と表せるので, $a+b+c$ の値を解答してください.
正の整数を半角で解答.
※この問題は人力で解けることを想定していない可能性があります。
平安時代には次のルールがある。
・男性が3日連続女性の家に通ったらその女性と結婚が成立する。
・男性が3年(1095日)間一切女性の家に通わなかったらその女性と離婚が成立する。
1人の男性が同時に女性と結婚できる人数は最大X人であり、女性の家に通いはじめてからX人の女性と結婚するのに必要な日数の最小値はY日である。XとYの10進数における文字列の結合を解答しなさい。ただし、1人の男性が1日に通える女性の家は1つだけである。
(寿命や重婚に対する刑罰は考慮しないものとする)
24×24の方眼紙に色を塗る。使う色は、ビリジアン、エメラルド、ライムである。
色を塗った後、方眼紙の上下をねじらずに丸めて繋げると筒状になり、さらに筒の端同士をねじらずに丸めて繋げるとトーラスになる。このとき、どのマス目に対しても次の条件を満たした。
・自身のマスに隣り合う4マスのうち、斜めに繋がっていない2マスを選ぶと、必ずどちらかが自身と同じ色で、どちらかが自身と異なる色である
・任意の2×2の正方形内の色に関して、同じ色で隣り合っている2マスが存在しなければ、正方形内に3種類の色が存在する
あり得る塗り方は何通りあるか。但し、方眼紙を回転させて一致するものは異なるものとして数える。