数学の問題一覧

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【補助線主体の図形問題 #043】
 今週は有名角をたっぷり詰め込んだ問題を用意してみました。存分に補助線の威力をお楽しみください!

解答形式

${}$ 解答は小数第3位を四捨五入して、小数第2位までを単位なしで入力してください。
(例) $12\,\mathrm{cm}$ → $\color{blue}{12.00}$  $10\sqrt{2}\,\mathrm{cm}$ → $\color{blue}{14.14}$
 入力を一意に定めるための処置です。$\pi=3.14$とは限りませんのでご注意ください。関数電卓やグーグルの電卓機能、Wolfram|Alphaなどのご利用をお勧めします。

8月前

2

問題文

図の条件の下で、赤で示した線分の長さを求めてください。

解答形式

半角数字で解答してください。


【補助線主体の図形問題 #042】
 西暦問題をお送りしてきた新年の特別出題も終わり、通常出題である補助線主体の図形問題に戻ります。
 今回の問題、図から何かを読み取りたくなりますが、その直感の根拠までぜひ考えてみてください。暗算解法もいつも通り仕込んでありますよ!

解答形式

${}$ 解答は小数第3位を四捨五入して、小数第2位までを単位なしで入力してください。
(例) $12\ \mathrm{cm}^2$ → $\color{blue}{12.00}$  $10\sqrt{2}\ \mathrm{cm}^2$ → $\color{blue}{14.14}$
 入力を一意に定めるための処置です。$\pi=3.14$とは限りませんのでご注意ください。関数電卓やグーグルの電卓機能、Wolfram|Alphaなどのご利用をお勧めします。

8月前

6

問題文

2つの正三角形が図のように配置されています。青で示した3つの線分の長さの和($x+y+z$ の値)を求めてください。

解答形式

$(x+y+z)^2$ は正整数になるので、この値を半角数字で解答してください。

8月前

3

問題文

図の条件の下で、青で示した角の大きさを求めてください。

解答形式

$x=a$ 度 です。$a$ に当てはまる、0以上180未満の値を半角数字で解答してください。


${}$ 年始集中企画として西暦2022年問題をお送りしてきました。今回が第7弾、最終回です。後半はとかく大きめの数を扱うことが多く、ご多分に漏れず当問もそうなっています。どうぞ最後までお楽しみください。

お知らせ

${}$ いつもの図形問題ですが、明日1月9日(日)は出題をお休みして、翌週1月16日(日)から再開する予定です。お待たせしていますが、またどうぞよろしくお願いします。

解答形式

${}$ 解答は条件を満たす自然数の個数をそのまま入力してください。単位は不要です。
(例) $107$ 個 → $\color{blue}{107}$


${}$ 西暦2022年問題第6弾です。第5弾から変化したのは1ヶ所のみ、「20桁の自然数」を「21桁の自然数」に変えただけです。この1ヶ所の変化が何をもたらすのか、ぜひご自身の手でご確認ください。

解答形式

${}$ 解答は条件を満たす自然数の個数をそのまま入力してください。単位は不要です。
(例) $106$ 個 → $\color{blue}{106}$
 なお、解法によってはやや面倒な計算が待っています。必要に応じてWolfram|Alphaや関数電卓などを遠慮なくご利用ください。


${}$ 西暦2022年問題第5弾です。当シリーズも後半ということで、極端に数を大きくしてみました。とはいえ、もちろん手計算で処理しきれるように仕込みは上々です。どうぞ0と2だらけの数たちをお楽しみください。

解答形式

${}$ 解答は条件を満たす自然数の個数をそのまま入力してください。単位は不要です。
(例) $105$ 個 → $\color{blue}{105}$
 なお、解法によってはやや面倒な計算が待っています。必要に応じてWolfram|Alphaや関数電卓などを遠慮なくご利用ください。



訂正とお詫び

(2022年1月28日23時17分)
 出題から3週間余り、問題文に不正確な記述がありました。お詫びするとともに上記のように訂正いたします。不要に迷ってしまった方もいらっしゃるかもしれません。申し訳ございませんでした。
 なお、修正前の問題文をご覧になりたい場合はこちらからどうぞ。
https://twitter.com/tb_lb/status/1478365250269622276


${}$ 西暦2022年問題第4弾です。今回は2022が満たす性質をちょいと替えてみるという手法で問題を作ってみました。ド根性ではなく、できるだけ計算の手間が減るような解法を楽しんでもらえたら嬉しいです。

解答形式

${}$ 解答は$n$の値をそのまま入力してください。「$n=$」の記載も不要です。
(例) $n=104$ → $\color{blue}{104}$
 なお、やや面倒な計算が待っています。必要に応じてWolfram|Alphaや関数電卓などを遠慮なくご利用ください。

9月前

12

${}$ 西暦2022年問題第3弾です。今回は数表から西暦である数を探すという入試問題にありがちな設定の問題にしてみました。いろいろな方法が通用するように調整しています。お好みの方法でどうぞお楽しみください。

解答形式

${}$ 解答は2022が登場した回数をそのまま単位なしで入力してください。
(例) 103回 → $\color{blue}{103}$


${}$ 西暦2022年問題第2弾です。第1弾に引き続き虫食算で、今回は割り算にしてみました。数学的手法(約数や倍数、偶奇性や剰余、不等式による絞り込み、などなど)を適宜用いることで面倒な場合分けや仮置きを軽減できるよう仕込んでいるのは変わりません。パズル的に解くのもよし、数学的にゴリゴリ解くのもよし、どうぞお好きなようにお楽しみください!

解答形式

${}$ 解答は2行目を「被除数÷除数」の形で入力してください。
(例) $2022 \div 102 = 19$ 余り $84$ → $\color{blue}{2022 \text{÷} 102}$
 入力を一意に定めるための処置です。数字は半角で、「÷」の演算記号はTeX記法(\div)ではなく全角記号の「÷」でお願いします。


${}$ 2022年、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 さて、新年数日は図形問題をお休みして、西暦である2022を織り込んだ数学やパズルの問題をお送りします。
 初日・2日目は虫食算です。虫食算というと確定マスから埋めていき、時には場合分けや仮置きを利用するのが定番の手法ですが、僕が作る虫食算は数学的手法(約数や倍数、偶奇性や剰余、不等式による絞り込み、などなど)を適宜用いることで面倒な場合分けや仮置きを軽減できるようにしています。とはいえ、解き方は自由です。お好きなようにパズルなひと時をお楽しみください。

解答形式

${}$ 解答は上2行を「被乗数×乗数」の形で入力してください。
(例) $2021 \times 2022 = 4086462$ → $\color{blue}{2021 \text{×} 2022}$
 入力を一意に定めるための処置です。数字は半角で、「×」の演算記号はTeX記法(\times)ではなく全角記号の「×」でお願いします。