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正方形 $ABCD$ があります.この対角線 $BD$ 上に点 $P$ を取ります.ただし,$BP<PD$ です.$P$ を中心とし$B$ を通る円と円 $APD$ が,直線 $BD$ に関し,点 $C$ と同じ側にある点 $Q$ で交わりました. $AB = 13, BQ = 10$ が成り立つ時,$QC$ の長さの $2$ 乗を求めてください.
非負整数で入力してください.
$AB:AC=5:3$ を満たす鋭角三角形 $ABC$ があり, 線分 $AB$ 上の点 $X$ と線分 $AC$ 上の点 $Y$ が$XY∥BC$ を満たしています. また, 三角形 $AYB$ の外接円と三角形 $AXC$ の外接円の交点のうち, $A$ でない方を $P$ とすると, $P$ は線分 $BC$ 上にありました. このとき, 三角形 $ABC$ の外接円と直線 $AP$ の交点のうち, $A$ でない方を $Q$ とし, 直線 $AP$ と線分 $BC$ の垂直二等分線の交点を $R$ とします. また, 線分 $PR$ を直径とする円と三角形 $ABC$ の外接円は $2$ 点 $S,T$ で交わり, 直線 $ST$ と直線 $PQ$ の交点を $U$ とすると, $PU=QU=5$ となりました. このとき, 線分 $AR$ の長さを求めて下さい. ただし, 答えは正整数 $a,b$ を用いて $a + \sqrt{b} $ と表されるため, $a+b$ の値を解答して下さい.
正整数値を解答して下さい.
$AB \lt AC$ なる鋭角三角形 $ABC$ の垂心を $H$ とし,辺 $BC$ の中点を $M$ とします. $\angle BAC$ の二等分線と辺 $BC$ の交点を $D$ とすると,線分 $AD$ 上の点 $S$ が $HS \perp AM$ を満たし,さらに以下が成り立ちました. $$ AH=10, \quad AS=9, \quad SD=8 $$このとき, $BD^2+CD^2$ の値は $\gcd (a,c)=1 $ なる正の整数 $a,b,c$ を用いて $\dfrac{a-\sqrt{b}}{c}$ と表せるので, $a+b+c$ の値を解答してください.
正の整数を半角で解答.
円に内接する四角形$ABCD$において, $∠BAD$の二等分線と線分$BC$との交点を$E$とし, $E$を通り$CD$に平行な直線と線分$AD$との交点をFとすると, $$ AE=7 CE=5 BF=6 $$が成立した. このとき, $FD$の長さは互いに素な正整数$a,b$を用いて$\frac{b}{a}$と表されるので$a+b$を解答せよ.
鋭角三角形 $ABC$ の垂心を $H$ $,$ $A,B,C$ から対辺に下ろした垂線の足をそれぞれ $D,E,F$ とし $,BC$ の中点を $M$ とする$.$ 直線 $AM$ 上に $\angle APH=90 ^。$ となる点 $P$ をとり$,$ 直線 $DE$ と直線 $FP$ の交点を $Q$ とする $.$ また $,$ 三角形 $AHC$ の外接円と三角形 $ABM$ の外接円との交点を$R$ $,$ 三角形$AHC$の外接円と線分 $DE$ の交点を$S$ とする $.$ $$AM:AS=\sqrt{3}:\sqrt{2} AQ=11 QR=7$$ が成り立つとき, $BC$ の長さを求めよ.
$BC^2$ は正の整数値になるので,その値を半角で解答してください.
鋭角三角形$ABC$について,その垂心を$H$,外心を$O$,線分$AB$,$BC$,$CA$の中点をそれぞれ$L,M,N$とします.円$OMN$と直線$LN,LO,LM$の交点のうち,$N,O,M$でないほうをそれぞれ$P,Q,R$とすると以下が成立しました. $$ AH=6,LN=4, PC\perp CR. $$ この時,線分$OQ$の長さの二乗の値は互いに素な正の整数$a,b$を用いて$\frac ab$と表せるので$a+b$を回答してください.
$AB \lt AC$ を満たす鋭角三角形 $ABC$ の垂心を $H$,とする.直線 $BH, CH$ と三角形 $ABC$ の外接円との交点をそれぞれ $E (\not = B) , F (\not = C)$ とし,辺 $AB , AC$ と 線分 $EF$ との交点をそれぞれ $P , Q$ とする.直線 $AC$ に関して $P$ と対称な点を $R$,直線 $AB$ に関して $Q$ と対称な点を $S$ とし,三角形 $RSH$ の外心を $O$ とすると,以下が成立した.
$$ AH = 3 , BC = 4 , AO = 1$$
このとき,$AB$ の長さを求めてください.
互いに素な正整数 $b , c$ および正整数 $a$ を用いて $\dfrac{\sqrt{a} - b}{c}$ と表されるので,$a + b + c$ を答えてください.
鋭角三角形$ABC$について,その外接円を$\Gamma$,外心を$O$,垂心を$H$,点$A$から辺$BC$に下した垂線の足を$D$とします.さらに,直線$AO$と辺$BC$の交点を$E$,直線$AO$と$\Gamma$の交点を$F$とすると以下が成立しました. $$ OH=10, DH=12, EF=13 $$ このとき$\Gamma$の面積としてありうるものの総和は互いに素な正の整数$a,b$を用いて$\frac ab\pi$と表せるので$a+b$を回答してください.
鋭角三角形 $ABC$ の角 $A$ に対する傍心を $I_A$,外心を $O$ とします.$O$ を通る直線 $AI_A$ に平行な直線と辺 $AC$ の交点を $P$ とおくと,円 $APO$ は直線 $OI_A$に接しました.以下の条件を満たしているとき,辺 $AB$ の長さを求めてください. $$\cos \angle ABC=\dfrac{1}{7}, BC=6$$
以下のルールに従ってください. ・非負整数値であればその整数を半角数字で解答してください. ・整数 $a$ を用いて $\sqrt a$ と表せかつその値が整数でないならば $a^2$ を解答してください. ・互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表すことができるならば $a+b$ を解答してください. ・互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\sqrt{\dfrac{a}{b}}$ と表せかつその値が有理数でないならば $a+b$ を解答してください. ・互いに素な正整数 $a,b$ と平方数でない整数 $c$ を用いて $\dfrac{b\pm \sqrt{c}}{a},\dfrac{-b+\sqrt{c}}{a}$のいずれかで表すことができるならば $a+b+c$ を解答してください($a=1$ の場合も同様に $a+b+c$ の値を解答してください). ・正整数 $a$ と平方数でない整数 $b,c$ を用いて $\dfrac{\sqrt{b} \pm \sqrt{c}}{a}$ のいずれかで表すことができるならば $a+b+c$ を解答してください($a=1$ の場合も同様に $a+b+c$ の値を解答してください).
凸四角形$ABCD$は$\angle{BAC}$$=$$12^\circ$$,$$\angle {CAD}$$=$$30^\circ$$,$$\angle{ACD}$$=$$24^\circ$$,$$AB=CD$を満たします.このとき、$\angle{ADB}$の値は互いに素な正整数$a,b$を用いて$\dfrac{a}{b}$度となるので、積$ab$の値を求めてください.
半角数字で解答してください.
正整数 $a,b$ であって以下が整数になるようなすべての組 $(a,b)$ について $ab$ の総和を求めてください $$ \frac{(3ab+2a+4b-6)^2}{13(a^2b^2+a^2+4b^2+4)} $$
三角形 $ABC$ について, 内心を $I$ , $A$ に関する傍心を $I_A$ , $\angle A$ の二等分線と $BC$ の交点を $D$ , 三角形 $ABC$ の外接円上の点であって, 点 $A$ を含まない方の弧 $BC$ の中点を $M$ とします.
$AM=27,MI_A=8$ のとき, $ID$ の長さを求めてください. ただし, 答えは有理数となるため, 既約分数 $a/b$ と書いたときの $a+b$ を答えてください.