$n$ を正の整数,$\phi(n)$ を $n$ 以下で $n$ と互いに素な正の整数の個数を表すものとする. $\phi(n) \le N$ をみたす $n$ の最大値が $30$ の倍数でないような $N$ の中で,最大のものを求めよ.
整数で解答してください.
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$D_n$ を $1$ から $n$ までの整数の順列 $(a_1, a_2, \cdots ,a_n)$ のうち $$a_k \neq k \quad (k=1, 2, \cdots ,n)$$ を満たすものの個数とする. 例えば, $D_2=1, D_3=2, D_4=9$ である. このとき,任意の素数 $p$ に対して$$D_{p-1} \equiv \sum_{k=0}^{p-1}{k! } \pmod{p}$$ となることを示せ.
方針だけでも採点します
a^3+b^2+c=11を満たす正の実数a,b,cについて、積abcの最大値を求めてください
求める値は異なる有理数w,x,y,zを用いてw^x・y^zと表されるので、積wxyzを解答してください
鋭角三角形 $ABC$ において、各辺の長さは $AB = 15, BC = 14, CA = 13$ である。 点 $A$ から辺 $BC$ に下ろした垂線の足を $D$ とし、線分 $AD$ を直径とする円をかく。 直線 $AB, AC$ と円の $A$ と異なる交点をそれぞれ $E, F$ とし、直線 $EF$ と直線 $BC$ の交点を $P$ とする。 点 $P$ から円に引いた 2 本の接線の接点を $T_1, T_2$ とするとき、線分 $T_1T_2$ の長さを求めよ。
答えは$$\frac{a}{b}$$と表せるので${a+b}$を答えよ。
nを正の整数とし、 $$ ω(n)=nの異なる素因数の個数 \\ Ω(n)=nの重複込みの素因数の個数 $$ とします。 例えば、 $$ 2100=2^{2}×3×5^{2}×7 \\ 7=7 $$ なので、
$$ ω(2100)=4 \\ Ω(2100)=2+1+2+1=6 \\ ω(7)=1 \\ Ω(7)=1 $$ となります。
$$ \sum_{n=1}^{256} Ω(n)-ω(n) $$ を求めなさい。 ただし、√256以下の素数は2,3,5,7,11,13です。
半角正整数
複素数の組 $(\mu_{1},\mu_{2},\mu_{3},\mu_{4},\mu_{5},\mu_{6},\mu_{7})$ は $1\le i \le 6$ を満たす任意の整数 $i$ で $\mu_{i}≠\mu_{i+1}$ であり$,$ $$\mu_{1}=\mu_{2}^2=\mu_{3}^3=\mu_{4}^4=\mu_{5}^5=\mu_{6}^{6}=\mu_{7}^7=1$$ を満たします.このような組はいくつありますか?
半角で解答してください
$xy$ 平面上に $3$ つの円 $C_1:x^2+y^2=1$ $C_2:(x-10)^2+(y-100)^2=25$ $C_3:(x-10000)^2+y^2=2025$ がある. $C_1$ と $C_2$ の共通外接線の交点を $A$,$C_1$ と $C_3$ の共通外接線の交点を $B$,$C_2$ と $C_3$ の共通外接線の交点を $C$ とする. $AB+BC-CA$ の値を求めよ.
整数で回答してください.
コンテスト本文のリンクを参照してrakki杯第11問を解答しなさい。
半角の正整数値で入力してください。
nを自然数とし、関数f(x)とg(x)を$$f(x)=x^{n},g(x)=x^{n+1}$$ とする。y=f(x)とy=g(x)に囲まれた部分をS_nとしたとき、 $$\sum_{n=1}^{∞} S_n$$の値を求めよ。
・分数の場合は $$分子/分母$$と答えて。 ・√の内部が一桁の数字なら$$√数字$$、二桁以上の数値または数式から$$√(数値や数式)$$と答えて。
円に内接する四角形 $ABCD$ があり、$AB = BC$ を満たしている。 対角線 $AC$ と $BD$ の交点を $E$ とすると、$BE = 4, ED = 5$ であった。 四角形 $ABCD$ の周の長さが $26$ であるとき、線分 $AD$ と $CD$ の長さのうち、大きい方の値を求めよ。
鋭角三角形$ABC$について, 外心を$O$, 垂心を$H$とする. $B$から$AC$に下した垂線の足を$D$とすると, $$ AD=3 OH=OD BH:HC=7:18 $$ が成立した. このとき, 線分$BD$の長さの$2$乗は互いに素な正整数$a$,$b$を用いて$\frac{a}{b}$と表されるので, $a+b$を解答せよ.
$AB>AC$ を満たす鋭角三角形 $ABC$ の垂心を $H$ とし,線分 $AH$ を直径に持つ円と三角形 $BHC$ の外接円の交点を $X$ と定めます.
直線$AX$ と直線 $BC$ の交点を $N$,線分 $BC$ に対して点 $X$ と対称な点を $K$ とします.
この時次が成り立ちました.$$XN=7,AC=28$$
また,直線 $AN$ と三角形 $ABC$ の外接円の交点を $U$ ,点 $A$ から線分 $BC$ へ下ろした垂線の足を $D$ とすると,点 $X,U,K,D$ は同一円周上にあったそうです.
線分 $KC$ の長さを求めて下さい.
答えが正整数なら半角数字でそのまま入力して下さい.
答えが分数なら互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表せるので $a+b$ を入力して下さい.
鋭角三角形 $ABC$ の角 $A$ に対する傍心を $I_A$,外心を $O$ とします.$O$ を通る直線 $AI_A$ に平行な直線と辺 $AC$ の交点を $P$ とおくと,円 $APO$ は直線 $OI_A$に接しました.以下の条件を満たしているとき,辺 $AB$ の長さを求めてください. $$\cos \angle ABC=\dfrac{1}{7}, BC=6$$
以下のルールに従ってください. ・非負整数値であればその整数を半角数字で解答してください. ・整数 $a$ を用いて $\sqrt a$ と表せかつその値が整数でないならば $a^2$ を解答してください. ・互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表すことができるならば $a+b$ を解答してください. ・互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\sqrt{\dfrac{a}{b}}$ と表せかつその値が有理数でないならば $a+b$ を解答してください. ・互いに素な正整数 $a,b$ と平方数でない整数 $c$ を用いて $\dfrac{b\pm \sqrt{c}}{a},\dfrac{-b+\sqrt{c}}{a}$のいずれかで表すことができるならば $a+b+c$ を解答してください($a=1$ の場合も同様に $a+b+c$ の値を解答してください). ・正整数 $a$ と平方数でない整数 $b,c$ を用いて $\dfrac{\sqrt{b} \pm \sqrt{c}}{a}$ のいずれかで表すことができるならば $a+b+c$ を解答してください($a=1$ の場合も同様に $a+b+c$ の値を解答してください).