ジョーカーを含む54まいのトランプを考える。
上からN枚目がジョーカーa、36枚目がジョーカーbの時を考え、それ以外にジョーカーは入っていなく、カードはランダムであるとする。
この時次のような操作を考える。
操作
1 最初に1枚カードを一番下に送る。これを操作1とする。
2 操作1で送ったカードの枚数と同じだけカードを一番下に送る。これを操作2とする
3 操作1と2で送ったカードの合計分のカードを一枚ずつ一番下に送る。これを操作3とする。
4 操作2と3で送ったカードの合計分のカードを一枚ずつ一番下に送る。これを操作4とする。
x 操作(x-2)と(x-1)で送ったカードの合計分のカードを一枚ずつ一番下に送る。 これを操作xとする。(x >2の時)
このとき次の問いに答えなさい。
(1)最初に一番上のカードがハートのキングだったとき、ハートのキングが再び一番上に来るのは操作Aが終わったときでした。Aに当てはまる数字を答えなさい。
(2)ジョーカーbが初めて一番下にきたのは操作Bの途中でした。Bに当てはまる数を答えなさい。
(3)ジョーカーbが一番上のカードに来たのは操作Cが終わったときでした。Cに当てはまる数を答えなさい。
(4)ジョーカーaが一番上のカードに来たのは操作15が終わったときでした。Nに当てはまる数を答えなさい。
(1)A=まるまる(半角数字)のようにスペースを開けずに文字=数字の形にして回答してください。
()ごとに改行をしてください。
例
(1)A=3
(2)B=8 のようにお願いします
()は半角でお願いします。
トランプの山札を山札として見ずに一つの円に配置してみましょう。
イメージは干支みたいな感じです。
高校数学でいう合同式の考え方を使います。
でも算数的な考え方でも解けます。
解説は高校向けに解いていますが、ぜひ合同式を使わずに解いてみてくださいね。
この問題を解いた人はこんな問題も解いています