$AB<AC$ なる鋭角三角形について,垂心を $H$、外心を $O$,線分 $BC$ の中点を $M$ とし,三角形 $AOM$ の外接円と半直線 $AB$,線分 $AC$ がいずれも $A$ でない点で交わったのでその交点をそれぞれ $D,E$ とします.線分 $DE$ と $BC$ の交点を $F$ とすると,$OH=4, HF=5, FM=6$ が成立しました.このとき,線分 $AO$ の長さの二乗を解答してください.
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コンテスト本文のリンクを参照してrakki杯第11問を解答しなさい。
半角の正整数値で入力してください。
整数辺を持つ直角三角形のうち、その斜辺を a、内接円の半径を r としたとき、等式 $a^2 - 4ar - 4r^2 = r$ を満たすものを考える。 そのような三角形すべてのうち、内接円の半径 r が 1000 未満であるもの全ての、面積の総和を求めよ。
半角スペースなし
鋭角三角形 $ABC$ について,$A$ から直線 $BC$ に下ろした垂線の足を $D$,垂心を $H$,線分 $HB,AC$ の中点をそれぞれ $M,N$ とし,線分 $MN$ と三角形 $NDC$ の外接円が再び交わる点を $X$ とします.$AX\perp MN, XA=2, XD=1$ のとき線分 $AC$ の長さの二乗を解答してください.
$AB=6,AC=7$ を満たす三角形 $ABC$ の内心を $I$ ,重心を $G$ とすると, $IG⊥BC$ が成り立ちました.
直線 $BG$ と三角形 $ABC$ の外接円 $Γ$ の交点$T(≠B)$ と, $BI$ と $AC$ の交点 $F$ を結んだ直線について, $Γ$ との交点を $S(≠T)$ とします.
$BG$ と $AC$ の交点を $D$,$SD$ と $Γ$ の交点を $X(≠S)$ とし, $BX$ と $AC$ の交点を $K$ とする時,線分 $BK$ の長さの $2$ 乗の値を求めて下さい.
答えが正整数なら半角数字でそのまま入力して下さい.
答えが分数なら互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表せるので $a+b$ を入力して下さい.
図 $A$ の $16$ 個の正三角形のマスからなる図形について,その各マスを白または黒のいずれか $1$ 色で塗 ることを考えます.以下の条件を満たす塗り方をすべて求めてください.ただし,回転させて一致するものは同じと考えます.また,図は印刷して思考に用いてもらっても構いません.
ただし,回転させて一致する塗り方は同じとして考え、そのような図 $B$ の塗り分け方も8通りある.
すべての塗り方に対し,黒で塗られるマスに書いてある数字の和を求め,その総積を以下の解答形式に合わせて解答してください.
回転させて一致するものは同じと考えるため,この数値は点対称にしてあります.つまり,白で塗られるマスに書いてある数字の和を求め,その総積を解答しても同じ値になります.
解答の数値を小数点を除いて10進数で表した時,5桁以上になるなら5桁,5桁未満ならその桁で半角数字で解答してください.
例 $66$→66 $0.75$→75 $\pi$→31415 $(\pi=\mathbf{3.1415}92…)$ $\sqrt{2}$→14142 $(\sqrt{2}=\mathbf{1.4142}1356...)$ $2^{100}$→12676 $(2^{100}=\mathbf{12676}50600228229401496703205376)$
円$C:(x-65)^2+(y-66)^2=67$上にある有理点の個数を求めて下さい.
ただし有理点とは,$x$座標・$y$座標が共に有理数であるような点を指します.
証明をつけて解答して下さい.
正整数列であって以下の条件を全て満たすもの個数を $f(n)$ とします.
$f(10000)$ を $1000$ で割った余りを求めてください.ただし, 必要なら以下を用いても良いです.
$$ \begin{array}{|c|c|} \hline n & f(n)\: \mathrm{mod} \:1000 \\ \hline \hline 9990 & 529 \\ \hline 9991 & 3\\ \hline 9992 & 811\\ \hline 9993 & 569\\ \hline 9994 & 126\\ \hline 9995 & 145\\ \hline 9996 & 341\\ \hline 9997 & 75\\ \hline 9998 & 193\\ \hline 9999 & 212\\ \hline \end{array} $$
整数辺の直角三角形の中で、ある特別な性質を持つものを「閉じた三角形」と呼ぶ。 その定義は次の通りである: 三角形の3つの頂点から、最も近い内接円の接点までの3つの線分を考える。その3つの線分の長さを3辺として、新たな非退化三角形を作ることができる。 この条件を満たすもののうち、斜辺が300未満であるもの全てを考え、それらの周長の総和を求めよ。
例)ひらがなで入力してください。
$AB<AC$ を満たす三角形 $ABC$ について,内心を $I$,外心を $O$,$I$ から線分 $AC$ に下ろした垂線の足を $P$,線分 $BC$ の中点を $M$ とすると線分 $AI$ を直径とする円は線分 $MP$ に接しました.半直線 $MI$ と半直線 $CA$ が交わったのでその点を $D$ とし,直線 $BI$ と三角形 $ABC$ の外接円の $B$ でない交点を $N$ とします.三角形 $BDN$ の外接円と線分 $BC, CA$ (端点を除く) の交点が存在したのでそれぞれ $E,F$ とします.$EF=2, PM=5$ のとき,線分 $IO$ の長さの二乗は互いに素な正の整数 $a, b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表せるので,$a+b$ を解答してください.
平行四辺形 $ABCD$ について,三角形 $ABC$ の外接円と線分 $AD$ が $A$ でない点 $E$ で交わり,三角形 $DEC$ の外接円と線分 $AB$ が接しました.$AE=2, ED=5$ のとき,線分 $AB$ の長さは正の整数 $a,b$ を用いて $a+\sqrt{b}$ と表せるので,$a+b$ を解答してください.
$x$ についての $4$ 次方程式 $x^4+2x^3+3x^2+4x+5=0$ の $4$ つの複素数解を $\alpha,\beta,\gamma,\delta$ としたとき,次の値を求めてください.
$$(\alpha\beta\gamma+\delta)(\beta\gamma\delta+\alpha)(\gamma\delta\alpha+\beta)(\delta\alpha\beta+\gamma)$$
答えは非負整数値となるので,それを半角で解答してください.
九点円中心を$N$とする鋭角三角形$ABC$において,$BN$と$AC$の交点を$P$,$CN$と$AB$の交点を$Q$とする.直線$AC$に関して$B$と対称な点を$B'$,直線$AB$に関して$C$と対称な点を$C’$とし,$B'Q$と$C'P$の交点を$X$とするとき,以下が成立しました.$$\angle BAX=\angle NAX \tan\angle ACB=\frac{5}{6} AB=10$$このとき,三角形$ABC$の面積を求めて下さい.
半角で解答して下さい.