$2^{n}+6n+1$が平方数となるような自然数$n$の値をすべて求めよ.
半角数字で解答してください.解が複数ある場合は,小さいものから順に,1行に1つずつ書いてください.
実数に対して定義され実数値をとる関数 $f$ であって,任意の実数 $x,y$ に対して
$$f(x)f(y)=f(yf(x)+1)-2x$$
を満たすものが存在します.このような $f$ について,$f(3939)$ の値としてありうるものの総和を求めてください.
答えは非負整数になるので,半角数字で解答してください。
$AB=AC$,$\angle BAC=120^{\circ}$ である二等辺三角形 $ABC$ があり,点 $D,E$ は線分 $AB,BC$ をそれぞれ $3:1$ に内分している.点 $P$ が辺 $AC$ 上を動くとき,線分の長さの和 $DP+PE$ が最小となるような線分の長さの比 $AP:PC$ を,最も簡単な整数の比で求めよ.
解答は,互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $a:b$ と表せます.1行目に $a$ の値を,2行目に $b$ の値を,それぞれ半角数字で解答してください.
$2^{p}+7^{q}=r^{p+q-r}$を満たす素数の組$(p,q,r)$をすべて求めよ.
文字列$pqr$を,半角数字で解答してください.解が複数ある場合は, (1) $p$の値が小さい順 (2) $p$の値が等しい組は,$q$の値が小さい順 (3) $p,q$の値がともに等しい組は,$r$の値が小さい順 に,1行に1つずつ書いてください.
どなたか素数に限らない整数解を全て求めてくださるとありがたいです.
四角形 $ABCD$ があり,以下を満たしています:
$$ \angle B + \angle C = 120^{\circ} , \angle D = \angle B + 30^{\circ} , AB = CD = 7 , BC = 13 . $$
このとき,辺 $AD$ の長さの $2$ 乗を解答してください.
半角数字で解答してください.
$\angle B$ が鋭角である三角形 $ABC$ がある.いま,$\angle A$ の二等分線と辺 $BC$ との交点を $D$ とし,$D$ から辺 $AB$ に下ろした垂線の足を $H$ とする.$AH = 1944, HB = 2, AC = 2023$ がそれぞれ成り立つとき,辺 $BC$ の長さを求めよ.
円に内接する四角形 $ABCD$ があり,$\angle ABC = 90^\circ$ をみたしている.$2$ 点 $A , C$ を通り直線 $AB$ に接するような円と線分 $BD$ の交点を $E$ とすると,$CD = CE$ が成立した.$BE = 7 , ED = 9$ であるとき,線分 $AB$ の長さの2乗を求めよ.
三角形 $ABC$ があり,以下が成り立っています:
$$AB = 7 , \angle A + 2\angle C = 60^{ \circ } .$$
いま,辺 $BC$ 上に $\angle CAP = 3\angle BAP$ をみたす点 $P$ をとり,さらに辺 $AC$ 上に $\angle APQ = 2\angle ACB$ をみたす点 $Q$ をとったところ,$BQ = 2$ が成立しました.このとき,線分 $AC$ の長さは互いに素な正整数 $a , b$ を用いて $\dfrac{ a }{ b }$ と表せるので,$a + b$ を解答してください.
実数全体に対して定義され実数値をとる関数 $f$ であって,任意の実数 $x , y$ に対して
$$f \left( y f \left(x \right) - f \left(y \right) \right) = f \left( x f \left(y \right) +1 \right) -x$$
を満たすものをすべて求めよ.
$AB=5,AC=9$ なる三角形 $ABC$ があり,その外接円を $\Gamma$ とします.辺 $BC$ の中点を $D$ とすると,$B$ における $\Gamma$ の接線と半直線 $DA$ が点 $E$ で交わりました.また,辺 $AC$ 上の点 $F$ が $\angle CDF=\angle BEA$ をみたしています.$DF=\dfrac{10}{3}$ のとき,線分 $AE$ の長さは互いに素な正整数 $a,b$ を用いて $\dfrac{a}{b}$ と表せるので,$a+b$ の値を求めてください.
半角数字で解答してください。